・ コメディ野生動物写真賞 2023 受賞作品は

ようやっと何とか描き出し、今回はブログに、と思っていたのが、
済みません、写真を撮らないと、と気が付いた時には既に夕方で!
はい、本当に! 嘘ではおまへん。 次回には!

で、大急ぎで考え、この23日に発表になったばかりの
 
コメディ野生動物写真賞 2023 受賞者はこちら 
Comedy wildlife photography awards 2023, ecco i vincitori
を見てやって下さ~い。

2023年度のコメディ野生動物写真賞が終了しましたが、
世界85か国からの1842名の参加者で、5300件の応募写真
が集まりました。

コンテストの最も面白い写真をご覧下さい。

このサイトでは写真のタイトルが付けられておらず、残念!


・水中の様子を、水面で観察している水鳥

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・最初、この狐の子は、葉巻を吸ってるのか、と驚きましたが、
 どうやら木の茎らしく・・・

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・これは「口論」というタイトル!! 確かに!

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部門優勝者は6名で、その中にはこの「論争」と呼ばれる2ドルの
写真を撮った、若い写真家のヤチェク・スタンキェヴィッツも含まれます。

この「2ドルの写真・2verdoni」、という意味が分からず。

ヤチェクはジュニア賞を受賞したのみでなく、皆が選ぶ「親密賞」でも
一般投票を獲得し優勝した、そうです。


このコンテストは2015年から、2人のプロの写真家ポール・ジョンソン・
ヒックと、トム・サラムのアイディアにより始まり、

目的は、地球上で最も驚異的な野生動物の画像を紹介する、
新しくて楽しく、自由に参加できるものを作る事でした、と。


お猿さんのユーモラスな姿かな

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・冬の雪の中で、冬毛になった鳥ちゃんですよね? 真ん丸!

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踊るカワウソ   これは可愛い!!

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シンガポールで不滅の存在となった、魅惑的な踊るカワウソが
水中部門で受賞。



予期せぬダイビング   ははは! 

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きっと後ろの木の枝から飛ぶ心算が、滑って落ちたのね?!
これは水中部門のもう一つの受賞作、ヴィットリオ・リッチの作品と。



飛行中   ポートフォリオ賞  Timea Ambrus氏

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飛び立とうとしている、地リスを写した4枚の写真、だそう。



エアー・ギター・ルー・AIR GUITAR ROO  今年度の優勝写真

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オーストリアのパースの郊外で撮影されたカンガルー(正確にはルー)
が、ギターを弾いている様に見える。

優勝者のジェイソン・ムーア氏が言うには、夜明けに起きて湖で
水鳥の写真を撮っていたのが残念な朝となり、
道路近くの野原にはカンガルーの群れが餌を食べたり、日光浴をしたり
している事が良くあるので、良く知っている開けた低木地帯を
通り過ぎる事にしました。

カンガルーが通常は非常に大人しく、ときには少し退屈する事さえ
ある事を知っている人はあまりいません。

しかし、このルーがこのポーズをとっているのを見た時、
すぐに笑顔にさせられ、本当に特別なものを撮った事が分かりました、と。 
確かに!!


・この片手で案内している様に見えるお猿さんは何を?

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鳥の両親が肩を組み、生まれた我が子を自慢している?

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亀さんの鼻の上に止まったトンボ君。 会話中?

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この梟君は、どうしたの? 余りの落胆事に意気消沈?
 もしそうなら、元気出してぇ!

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本当に、動物たちとは言葉が通じないだけで、何かを言わんとしている
事だけは、はっきり分かるのですものねぇ。

分かった方が良いのか? それとも、分からんままの方が良いのか、
皆さんはどう思われます?


2023年度のコメディ野生動物写真優勝者としてジェイソン氏は、
ケニアのマサイマラでのサファリと、タンザニアの
ワンダー・ワークショップからの手作りのトロフィーを獲得したそう。


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