・ 宮島・もみじ谷ロープウェイで 瀬戸内の青い海を

お陰様で漸くに時差ボケからも復帰できた様でもあり、
次から取り掛かる絵のモチーフもあれこれ浮かびますが、
少し冒険したい部分もあり、も少し猶予をお願い・・、はい。


という事で、今日は青い瀬戸内の眺めをお楽しみ願いま~す。

広島市内での個展が始まる前、宮島に遊びに出かけ、
ずっと昔1度乗った事のある、もみじ谷のロープウェイにトライしに。


渡りの船からの大鳥居と厳島神社。本殿が一番左に切れ・・。

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船着き場に近づきつつ見える、千畳閣と五重の塔。

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こちらが弥山・みせん。 ロープウェイは1度乗り換え、多分左に
見える山の上に到着し、弥山頂上にはそこから一旦下り、
そして上りの約30分の歩き、と。

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船着き場から歩き大鳥居に近づき、
おお、今頃は船での大鳥居見学もあるのねぇ。

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この日10月2日は大潮満潮が11時24分。 写真を撮った時刻が
11時4分とあり、ほぼ満潮!

灯篭のある突堤もほぼ浸かり、柵で近寄れない様になってますね。

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千畳閣や五重の塔も今回は見上げるのみに。

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神社の後ろ側にまで来ると、完全に壁の線まで浸かり!

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以前の  安芸の宮島  麗しの厳島神社  のご案内は
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/474785976.html


この辺りで、すぐ「宮島ロープウェイ」の看板が見つかり進み、
「ロープウェイの切符をどうぞ」の呼び込みで買おうと思いましたら、
あっ、上の駅でシニア料金の切符が買えますよ、って、おおきにぃ!


右は有名な「岩惣」旅館で、この前からロープウェイ行の無料バス
の送迎あり。

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で、ロープウェイに乗り込み、かなり上がって来た所。

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も少し広い眺めを。 下に船着き場がちょっと見えますが、ずっと
右手に海岸線沿いに延び、右手の山に隠れそうな部分が広島市街と。

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ロープウェイにはむか~し一度乗った時には今回の様には
何も疑問を持たずで、ははは、今回はブログに書く為に、へへ、
あれこれ確かめたりもし。

実際眺め、宮島口から広島市街への近さと、背後の山に延びる
住宅街の多さに大いに驚いたのでした!



下の宮島の船着き場。  正面のマンション群は、きっとかっての
ナタリー、遊園地があった跡地なのでしょうね。
右に見える牡蠣の養殖筏は、阿品から地御前辺り前の海と。

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ロープウェイは一旦榧谷駅357mにとまり、乗り換え、終点の
獅子岩駅433mまで上ります。
広がる海の眺望!!

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正面左に広がるのが広島市街で、そこから右手前の一番奥が
3角に見える島が似島・にのしま。 そしてそのこちらが小那沙美島・
こなさみ島。  右に大きなのが、大那沙美島。

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広島湾の地図をどうぞ。 字が小さくなり見難くなりましたが、

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左の厳島の上の方に見える線がロープウェイの線で、乗り換えで
角度が変わります。

広島市街の正面に似島、広島から見ると三角に見え、今回背後の
延びる姿に??と。 

似島から宮島との間に小那沙美島を囲いましたが、

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その下に大那沙美島・おなさみ島があり、

大きく2つに分かれているのが江田島で、
戦艦大和が誕生した呉は、地図の右端下に。

その逆の左の位置に「大竹・オオタケ」があり、その前にあるのが
阿多田島・あただ島で、展望台からの名前位置に大竹市とあるので
頭がこんがらがり!!



右に3角に突き出し延びるのが似島で、下に見えるのが小那沙美島。

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似島は広島から3kmの海上にあり、原爆が落とされた時、たくさんの
被害者を似島に運んで手当てを、というのが広島の語りです。



こちらは江田島の、こちら西側に見える町、沖美町かも。

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広島市街の西の端、太田川にかかる幾本もの橋が見え!

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こちらは東側と。 懐かしくもあり、既に遠くなっている記憶ばかり!!

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宮島のすぐ下に見える、小さな美しい海岸。

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牡蠣の養殖筏。

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行きかう船。

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こちらが上記した、大竹市になる阿多田島。

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ロープウェイの終点、獅子岩駅の横にある展望台で、

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展望台の基礎にも見える大きな岩が、こんな風にゴロゴロと。

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花崗岩だそうで、大小の「がま」が発達している、と説明が
ありましたが、「がま」とは何? 調べずのままで~す。



これが地図掲示で、shinkaiは下って上って30分以上、という案内に
頭から降参し、弥山山上には行かずのまま。

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だって頂上は、こんな目線の高さにあるんですものぉ!

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もう一度、素晴らしい海の眺めを楽しみ、

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はぁい、下りのロープウェイに乗りましたぁ。

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でも、もみじ谷の駅からは、歩いて町まで下りましたよン。


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