・ AI・人工知能 で絵を描く、 描ける、すごい絵の方向は

下描き中のがもうすこしかかりそうなので、今回絵はパスを。

8月早々、「神絵が1分で生成される」というタイトルのサイトを訪問。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2208/02/news124.html

早々に出会った画像がこれ。

1-FY-JU9EaMAA4ytH_GF.jpg

AIで自動生成した画像 一切加筆と加工をしていない直データ やばい 
本当にやばい 廃墟イラスト完全に勝てない 廃業です 
神絵が1分で生成される 参った

852話@8co28さんがツィッターに投稿されているもので、


う~ん、初めてこんなAI作成画を見たshinkaiも、へぇ~、1分で?!
こんなのが出来るん?!

どういう経過で、ディスプレイに現れてくるのか、見たい気は大いに!!


私めは広島に20年ほども住んでいましたから、どこか原爆ドームを
イメージさせる姿と、青空がのぞく草生す廃墟、
その精密さに驚いたのでした。

使ったAIソフトは「Midjourney・ミッドジャーニ」という、NASAの技術者
だったデイビッド・ホルツさんが代表の研究チームが開発した画像作成AI.

AI(人工知能)という言葉が出回ってからもうかなりの年数になりますが、
今頃は画像作成、文章作成も出来るようになり、
その質もどんどん向上し、凄い画、イラスト生成、3D制作も出来る様子。


shinkaiは完全に田舎者化、浦島タロコ化すると共に、日本文化、流行、
と共に、世界の進み具合から取り残されつつあり、

あれこれ読んでいて分からない言葉は即、グーグルに打ち込み、これ何?
となるのですが、へへ、

かなり以前から日本では何か凄い、感嘆する事には「」が形容詞に
お出ましのようで、「神対応」とか、今回の「神絵」とか、ね。
そういえば、「お客様は神様です」というのが昔あったっけ、なんて、がはは。



8月いっぱい、あれこれ「Midjourney・ミッドジャーニ」の作品ニュースを
追いかけ、わぁ~お、驚いたり、感心したり、笑ったりしたのを、
ちょっとご紹介致しますね。 皆さん見残しのもあるかもで、お楽しみを!

https://togetter.com/li/1924375 からで、
Kenneth Scott @superactionfunbさん

2-Immagine093245_GF.jpg

3-Immagine093740_GF.jpg

たくさんありますので、サイトご訪問を!


作画には、「Discord」というツールを使い、MidjourneyのDiscordサーバに
入り、コマンドを使って生成したい画像の内容を英語で指示すると、
AIが1分前後でお題に沿った画像を出力する仕組み、なんだそう。

ちなみに私めが「Midjourney」で検索しましたら、イタリア語のサイトが
表示されたので、既にイタリアでもしっかり使われている様子ですね。


ご覧頂いたように、細密で、少し未来画っぽい、というか、もう一つ別の
おどろおどろの世界に入り込み、という様なイメージは物凄い出来ですが!

打ち込む、キーワードの問題、提示の下図によってもかなりな差が出る様で、



くすっと笑えたのはこちら。 木喬/ハシ@hashisanの
AIに名画「オフィーリア」を描いてもらおう  → さて?
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/22/news157.html

ジョン・エヴァレット・ミレー 1852年作の名画。 シェークスピアの
「ハムレット」に登場の、気が狂い水死する哀れな乙女ですけど、

4-kontake1607966_220822ofi01_GF.jpg



ミッドジャーニはそんな事にはお構いなく! すいすいと泳ぎ出し、ははは、

5-kontake1607966_220822ofi02_GF.jpg


その後も可笑しいので、是非サイトご訪問を!



と、おお、これは凄い、と思ったのは、
  
MidjourneyというAIに「そのもの蒼き衣を纏て金色の野に降り立つべし」
を描かせてみたら・・  大槍葦人 @oyariashitoさん
https://togetter.com/li/1923946

6-Immagine101334_GF.jpg

この言葉は「風の谷のナウシカ」の有名なフレーズなんだそうで、知らず!
キーワードとしてまさに適切だったのか、素晴らしいイメージが出来てますが、


上のオフィーリア共々、皆さん、気が付かれました?
大体登場する人物は背後からで、顔が見えないのですね。

これは何を意味するのか、と思いましたが、顔が分かると印象が特定
されるからなのでしょうね、きっと。



とはいえ、顔の画も探してたくさん見つけましたので、
shinkai苦手の、目の大きな、如何にもアニメ、イラスト、漫画風、人形的
なのは別とし、すんまへん、

イタリア人名と思われるFrancesco D'Isa とあった

7-FbvBqZpXgAAp5LC francesco d'isa_GF.jpg

8-OS4O5UQh francesco d'isa_GF.jpg



そして、Marco Bianchi 作 

9-Fb0J0YBXgAEME-f marco bianchi_GF.jpg

はい、私めはやはり良いな!となるのは、まともな絵画方向というか・・。



静物画は無いのかな、と思ったら、お花の絵が。

10-FbTLcyzacAA06Y0_GF.jpg
 
う~ん、でもこれは絵画教室風ね。


11-FbeNaUxUcAM4ImR gofukuyasan uoza damasukugara_GF.jpg

これは「Midjourney」を使ったものではないでしょうが、
如何にも古典柄を生かしながらの現代的で、斬新なものと。

自分にはまるでご縁の無い物ですけど、
グーグル検索で、柄大好き人間の血が騒ぎましたぁ!


という事で、単純にイラスト業界、絵画世界の変革の兆し、というだけでなく、
様々な分野にもっともっとAI技術が取り入れられて行くのでしょうね。


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!

     
     誕生日カード2021 - Copia_GF.jpg

*****


本家ブログには、 
「スケッチを持つ少年」 ジョヴァンニ・カロート作 をご存じですか?
をアップしています。  ご訪問、よろしくどうぞ!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけさせて頂きます。
をアップしています。  ご訪問、よろしくどうぞ!

この記事へのコメント