・ 年の暮から年明けにかけて、 ナポリ風サラダは如何?!

さて、今年も今回のブログが最後となりました。

で、何か美味しい物でも、と探していて、こんなサラダを見つけました。
色とりどりで、美味しそうでしょう?! 

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ナポリ産、ナポリ名物、とにかくナポリで年の暮から年明けにかけて
しっかり食べられ、なんと名前が「インサラータ・ディ・リンフォルツォ
Insalata di rinforzo」

リンフォルツォ、とは、補強、強化という意味で、何を?! 何の意味?!
と思われるでしょう? はぁ、shinkaiも実は。

で、あれこれ読んで漸くに分かったのは、ご覧の様にカリフラワーがしっかり入り、
それにあれこれ野菜と、オリーヴ緑と黒、そしてアッチューゲ・アンチョビー。

で、クリスマスから年明けにかけてのチェノーネ・大御馳走の時にこれが出て、
食べて残ったのに不足分を足しながら、つまり、リンフォルツォしながら、
また翌日にテーブルに出るのだそう!

ははは、経済的でもあり、献立を考える心配もなし、という所ですねぇ。

で、2番目の写真の食材を書き出してみますね。

・ カリフラワー 1ケ
・ オリーヴの黒、緑、種を抜いたもの
・ パプリカ、 パパチェッラのタイプか、酢漬けマリネ
・ ケッパー
・ 酢漬けマリネの野菜ミックス
・ キクジシャ  またはレタス、チコリ
・ アンチョビー 塩漬けをオリーヴ油のマリネに  缶詰め
・ 塩、胡椒、ワイン酢白  オリーヴ油EV

作り方
・ カリフラワーを洗い、小房に分け、茹でて、冷ましておく
・ パプリカを洗い、種を取り、細長く食べやすい大きさに切る
・ キクジシャ、レタスを洗い、食べやすい大きさにちぎり、サラダ・ボールに。

・ これにカリフラワー、パプリカ、オリーヴ、酢漬けマリネの野菜類を加え、
  アンチョビーも小さくしたのを加え、
・ 塩、胡椒、ワイン酢、オリーヴ油を加え、野菜類と共に混ぜる。

・ サーヴィスする前に、少なくとも4時間は味を馴染ませる事

これでとても美味しくなり、じっくりと味わえるそうです。

こうして食べた後の余りは冷蔵庫に入れ、カリフラワーを加えますが、
これは最高2日間、との事!



食材に出て來るパプリカの種類の「パパチェッラ・PAPACELLA」
というのはこれで、ナポリ特産の唐辛子種ですが、辛くなく、甘く、

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こんな風に酢漬けにしたり、瓶詰めでこれで、小さいのが分かりますね、

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中に詰め物をしたり、これはシーチキンにケッパーと、

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フォルノで焼いたり、肉料理の付け合わせにしたりするそう。



キクジシャ、というのはこの種類のレタスで、分かりますね。

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という訳で、リンフォルツォ・サラダは各家によりそれぞれのレシピがあり、
カリフラワーは基本として、野菜類はあれこれお好きなもので行けそうでしょう?

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各種眺めていて、それならこんな「アサリとミニトマトのスパゲッティ」と
一緒なら、美味しくカロリー少な目でOKではないかなぁ、と思ったのですがぁ。

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食べ過ぎに気を付ける時期、我ら日本人にはちょうど良いサラダかも!


という所で、2020年のブログはこれでお終いに。 
良い年が来ます様に!!

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