・ ピランの港 描き始めと、 ハワイのサーフィン猫

ピランの港を描き始めているので、見てやって下さい。

朝の港  ピラン・スロヴェニア  18x12,5cm  0号

++DSC03953_01_GF.jpg

スロヴェニアは我が家から190kmの距離にあり、高速を辿り
約2時間15分で行く事が出来ますが、

実際行った時はフリウリにいた友人と一緒で、フリウリに1泊した後、
翌日トリエステを抜け、スロヴェニアのカーポディストリア、イーゾラに寄り、
ピランで1泊し、翌日ピランを回り、も少し南にある塩田を見たりして
戻った、という様子でした。

そうそう、フリウリから1人で、第一次大戦でイタリアが大敗したカポレット、
ヘミングウェイの「武器よさらば」に描かれている戦争の舞台にも行き、
博物館見学をしましたっけ。

スロヴェニアはイタリア語も公用語になっているので、特に問題はなく、
ピラン辺りはかってのヴェネツィア共和国の下にあり、
ヴァイオリンの難曲とされる「悪魔のトリル」の作曲者ジュゼッペ・タルティーニの
生地でもあり、港に面した美しい広場に彼の像もある、という町です。


朝早くの港での、朝陽に輝く対岸の建物が水面に映り、カモメが
ゆらゆらと揺れている様子ですが、
左中ほどの白い部分は、時間切れで、色が入らなかった所で~す。

ずっと、このモチーフは描きたいと思っていたのですが、0号の小さな画面で、
細い部分などどうやって塗って、どうやって滑らかに見せれるんだろ?!
と、描き出して即、我ながら呆れている所で、

はい、まぁ、これはいつもの事なんですけどぉ・・。


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今日の第2部   ハワイのサーフィン猫

上が港、海、だからというので選んだお話ではなく、はは、たまたまで~す。
  
見つけたサイトは、
L’INCREDIBILE STORIA DEL GATTO CHE AMA FARE SURF E NUOTARE IN MARE
サーフィンと、海で泳ぐのが大好きな、信じられない猫のお話。

1-gatto-ama-mare-e-surf-5.jpg

ハワイのホノルルに住むクーリ・Kuliというこの猫ちゃん、実は左目が無く、
名前のクーリというのはハワイ語で、「閉じた目で見る」という意味だそうですが、

彼は本当に小さい時に母猫に捨てられ、何か月間か空腹と目の病気を抱え
さ迷い歩いていた所を、今の2人のご主人というか、母親代わりの
アレクサンドラ・ゴメスと、クリスタ・リッテルトンに救われた、拾われたという訳。

彼女たちは介護をし、彼の目を救う為の手術も受けさせますが、残念ながら
片目のみだけ、という事に。

2-gatto-ama-mare-e-surf-2.jpg



で、彼の回復期、体を清潔にする為にも、常に目を離さない為にも、小さなたらいに
クーリを入れ、水が嫌いな猫に、水に慣れさせるようにしたのだそう。
そんな事を続け、やっと生後6か月位の彼が徐々に水に慣れてくると、
今度は岸近くのサーフィン・ボードに乗せ、自分たちはその周囲を泳いだのだそう!

3-gatto-ama-mare-e-surf-1.jpg

4-gatto-ama-mare-e-surf-3.jpg



そうして遂にサーフィン・ボードの上に乗り海に乗り出した時も、
クーリは全然怖がらなかったそう!

最初は救命具を付けていたクーリも、どんどん海とサーフィンに慣れ、
今では海に飛び込みもするし、泳ぐし、サーフィン・ボードにも、ご主人たちの
背中の上に乗って、一緒にサーフィンするのだそうで!

5-gatto-ama-mare-e-surf-4.jpg



写真とヴィデオが無かったら、猫がサーフィンするなんてきっと誰も信じないだろうと!!

7--gatto-ama-mare-e-surf-7.jpg



お天気の事情により、風が強いとか、波が大きすぎるとかすると、
すでに熟練サーファーのクーリも救命具を付けたりしますが、
サーファーにとっての一番の喜びは、人間も猫も、大きな波に乗る事ですものね!

8-gatto-ama-mare-e-surf-6.jpg

という、信じられないような、そして素敵なお話でした。

こちらでクーリのyoutubeがご覧になれま~す。 


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