・ 小さな窓 途中経過と、 頭の中が混乱する程の、凄い3Dデザイン

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小さな窓を描き進んでいますので、途中経過を見てやって下さい。

古い町の小さな窓  コルトーナにて 18x13,5cm  0号

+DSC03931_02_GF.jpg

先回描き出しを見て頂いた時から、ほぼ古い壁を描く事に集中していて、
窓の中の肝心な、はは、ゼラニウムはまだまだなのですが、

ここ迄描いて来て、さて、これからどうするか、という所で止まっています。

私めにはときどきある事なのですが、しゃにむに、描けそう、描いてみよう、と
始めてみたものの、大体の姿が見えてきた所で、
あれ、これ、自分は本当は何を描きたかった? という疑問を持つことが・・!

多分事前の取り組みが甘いというのか、描きたい、だけで軽く始めるからかもで、
まぁ、ある程度描いてみないと自分でも良く分からない、という事と思いますが、

はぁ、こうなると暫くほって置いて、頭を冷やすしかなく、へへ、
はい、少し寝かせようと思っていま~す。

お邪魔致しましたぁ。  なちゃけな・・。


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今日の第2部   頭の中が混乱する程の、凄い3Dデザイン

今日の第2部は、上のshinkaiの絵とはまるで違う方向を目指している、はは、

スロヴェニアのアーチスト、ニコラ・ウルジッチ・Nikola Čuljićの凄い3Dデザイン。
彼は小さい頃からデッサンを描き続けており、
近年、今迄の余りにも伝統的な描き方から、表現方法を決定的に変え、
この特定分野で世界一を目指し、彩色の3D表現にしたのだと。
確かに序言はこれで十分で、彼の信じられない程のリアルな作品を見ればよくお分かりと。

という事で、記事サイトは「DISEGNI 3D A COLORI COSÌ REALI DA CONFONDERE
LA MENTE」 
彼のサイトは https://www.facebook.com/nikolaculjicart/ です。

ではまず、  青蛙 から

1-rana-3d-a-colori.jpg



スイカ 一切れ    色鉛筆

2-fetta-cocomero-disegno-3d-colori.jpg



ハーレー・ダヴィッドソン

3-disegno-3d-harley-davidson-bianco-e-nero.jpg



コカ・コーラの缶

4-disegno-3d-lattina-coca-cola.jpg

横に使った色鉛筆とかマーカーとか並んで見えるのが、興味深いですね。



エレガントな靴    マーカーを使った作品

5-disegno-3d-scarpa-pennarelli-neri.jpg



トマト   エアブラシも使った作品と

6-disegno-3d-pomodoro-aerografo.jpg



ムスタング  黒鉛の粉(何かよく分かりませんが) マーカーの黒、 色鉛筆白を使用

7-disegno-3d-mustang.jpg



サッカーの球

8-disegno-3d-pallone-da-calcio.jpg



目玉焼き

9-disegno-3d-uovo.jpg


最後の「目玉焼き」は一枚の紙の中に納まっていますが、他の作品はすべて
紙からはみ出していて、どうやって描いたのか、と疑問に思われるでしょう?

で、それにお答えするヴィデオがこちらに。 https://youtu.be/dqmFAXY6s2o

そうかぁ、と思われたでしょう?!

つまり一点の視点から見て立体的に見える様に長~く描き、それを切り取って
尚の事立体に見える様にしているのですね。

と、分かった所で、こう見える様に描けませんが、ははは。


こちらも3Dデザインですが、ほぼ鉛筆のみの白黒デザイン。
描くモチーフも違いますが、上の二コラのデザインの方が格段に腕が上なのが
良く分かりますね。


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ただ今本家ブログには、 パドヴァ観光、 一日で、有効に見て回る行程は を 
アップしています。
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この記事へのコメント

  • YUN

    0号サイズの小さな作品なのですね。
    窓の中に物語を秘めているような・・・描き込んでいかれたらまた重層的になりそうです。一旦置いておくというのも良いことかも。
    3Dアートは驚きですねぇ。
    使った画材が横に並んでいるのが面白いです。
    なるほど、長く描いてより立体的に。以前、やはりネットの動画で、同じようなパターンで街なかの地面に描いている大きな作品を観たことありますよ。
    2020年02月24日 02:48
  • shinkai

    ★YUNさん、こちらにも有難うございます!

    そうなんです、一方では今年は少し今迄よりも大きめ、と言っても私の場合知れていますが、はは、そしてもう一方では一番小さな号で、と思って始めたのですが、

    画面が小さいと油彩と違って画材の違いというのもあり、思う様に描きこめずですし、その辺りも自分の狙いをきちんと決める必要もありそうなのに気が付きましたし、
    一方今日アップしようと思っている水面を描くのに、下描きに凄く時間がかかっています。
    はい、なかなか頭で思う程上手く行きませんねぇ!


    3Dアートをする方は、やはり物凄く描ける人でないとね。この方は描ける人ですが、そうでないとやはりイマイチ、になりますね。

    街中の地面に描く人のは、大きな面積に描かれるでしょう? なので一点にカメラを置いてそこからの視点で描かれるみたいですね。 

    2020年02月24日 14:34