・ 農民の古い靴、仕上げに向けて と、 薪の山の、信じられないような芸術!

古い農民の靴、のバッグを変えましたので、見てやって下さい。

農民の古い靴  ウンブリアの博物館にて  34x25cm 4号

+DSC03151_01_GF.jpg

先回見て頂いた時は、一応靴の色を入れた所で、背景の壁は白いままで、
最初はそのまま、実際はきちんと塗られた真っ直ぐな壁を、農家風の古い壁に
変えて、という位の気持ちでいたのですが、

靴の全部を一応描いた時点で、白い壁ではない何かに、という想いが来ました。

ちょうど我が猫の背景に赤色を塗っていた事もあり、
何かあの古靴の山の迫力に負けない程の強いイメージが欲しくなり、
黒にしたらどうだろ?!と。

で、やってみたのが、上でご覧頂いた様子で、本人は正解だった!と、はい、ははは。


今迄これほどに背景を変えた事はありませんが、やはりあの猫の赤の背景が引き金に
なったと思い、どこでどう繋がり発展したものか、やはり描くと頭も動くのでしょうね。

まだ靴それぞれの細部は詰めがたくさん残りますが、
一応背景と靴の接する部分は直し、真ん中の茶の靴の色も少し強くし、
テーブルの全面もシラミ潰しをもう一度した所です。

今殆ど見えませんが、右上に短い鎖が下がっているのを、要らないかな、と
考えている所で~す。


と、暫く前から寝ていても思い出し気になった3点の、色変更にも取り掛かった所で、
秋の個展に向けての詰めのエンジンがかかり始めたのかも。

上手く波に乗り、頑張りたいと思いま~す!


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今日の第2部   薪の山の立体形、信じられないような芸術!

冬が雪深い北国では、薪の山を既に夏の終わりから十分に準備し、冬を越しますが、
今日ご覧頂くのは、その薪を使い、薪の切り口、太さ、細さ、木の色により選り分け、
まるで芸術品の様に、モザイクの様に作り上げた様子をご覧頂きますね。

参考にしたサイトはこちら、  
Cataste di Legna come opere d'arte? Queste foto incredibili e
giudicate voi! 芸術みたいな薪の山、信じられない写真、あなた方のご判断を!」

ちょうどたまたま記録庫ブログの方で、ドロミーティの村で村おこしの一環として
薪を使ったモザイクの展示のご紹介をした所でした、ご覧下さい。

薪の山と、木のモザイクと ・ メッザーノ
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/468344148.html


村の展示は壁を利用しての平面でしたが、こちらは立体! 迫力あり、どうぞ!

・ 倒木

1 albero caduto.jpg



・ 夜の梟

3-gufo nella notte.jpg

今年の春先、ルイーザの家が庭の大木の枝払いをし、余りにも短くなったので
ウーゴが来なくなるのではないかと皆心配していたのですけど、
先日来またやって来ているそうです、やれやれ!



・ こちらはモザイクのテクニックを使った、梟2題

5-gufo tecnica mosaici.jpg



・ 3Dの球体     これは内部処理が難しそう!

4-sfera tridimensionale.jpg



・ 形而上学的螺旋形  はぁ、「形而上学」なるイタリア語metafisicaを知りましたぁ。

6-spirale meta fisica.jpg



・ 「荷車」への献呈   そう、農作業ではよく働いてくれるものね。

7-omaggio al carro.jpg



・ 内部が空間の塔  わぁ~お、これは巨大で、中の骨組みも凄い! 夜間も綺麗!

8-torre vuota al interno .jpg



・ トトロ!!   ははは。

9-raffigrazione del personaggio totoro.jpg



・ ザ・ビッグ・フィッシュ! 映画ご覧になった? 猫ちゃんが座っていたらねぇ、ははは。

10-.jpg



・ イノシシの鼻面   これは迫力! 山でこんなのに会ったら、腰を抜かすね、ははは。

11-muso di cinghoale.jpg


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ただ今本家ブログには、
n.1 サン・クイリコ・ドルチャ 再訪 ・ 中世街道の主要地点 を
アップしています。
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