・ 我が猫 仕上げ と、  抱腹の、動物たちのセルフィー写真!

我が猫を、一応仕上げとしましたので、見てやって下さい。

我が家のデブちゃん  フィニ  19x15cm 0号大

+DSC03144_01_GF_1.jpg

我が家のデブ猫フィー君、絵が小さいのもあり、長年付き合い良く知っているせいか、
余り迷う事なく描け、今の所これで一応仕上げとした所です。

描き出しを見て頂いた先回は、顔の左半分に色が付き、右は下描きのペンの線が
見える所だったですが、

あの時はこれでOKと思っていた体の線、後頭部から首、背中にかけての右上の線、
そして首のくびれの線、口元、喉の線など、

実際に色を付け、描き込んでいくと、とりわけ後頭部から背中にかけての形が、
いくらデブちゃんとは言え余りにもなめらかで、大ナメクジではあるまいしと、ははは、
背中の高さを1cm程も下げたり、

向かって右耳の内側の線も2mmちょっと減らしたり、首のくびれの線も顔に寄せ、
口元の締まりもダイエットさせ、鋭い野性的な目つきに相応しく、
つまり少しばかり若さを回復させ魅惑的に、ははは、

親心丸出しで、ハンサムな我がフィニ君、にしたのであります!

最初の描き出しの時に見て大丈夫と思った線もあれこれかなりの訂正で、
そうか、描き込むとこんなに違うのかと、我ながら出だしOKと思っていただけに、
違いの大きさ、まだまだ自分の目が確かでない事に改めてふ~む、と思った事でした。

でも面白く、楽しかったで~す!  また猫ちゃん、描きたくなったぁ!


*****

今日の第2部   抱腹の、動物たちのセルフィー写真!

今日は上の「我が家の猫フィニ」に倣い、第2部も動物達、それもセルフィー写真!

セルフィー、は皆さんもきっと良くされるでしょう? この「セルフィー・selfi」と
いう言葉が最初に登場したのは2002年のオーストラリアのブログ上だそうで、
現在はもう当たり前みたいにカメラで、スマフォで撮ったのが出回ていますが、

動物たちのセルフィーという面白い写真と記事のサイトを見つけました。
10 DIVERTENTISSIMI SELFIE DI ANIMALI DAVVERO IRRESISTIBILI!
10枚の、動物たちの抱腹のセルフィー写真」で、

皆さまにも笑いをお裾分けしますね。
中に一枚、既に我がブログにアップしたのもあったので、これはパスを。

1. インドネシアの尾長猿  

+selfie-macaco-indonesiano.jpg

動物自身によるセルフィー、と最初に認められたのがこの写真の様で、2014年。

物凄い数のダメ写真もあるものの、中には、おお、やったぁ!というのもある、
という事で。
このお猿さんも、何となし、にっこり笑って、という感じですよね? ははは。



2. 仲間全員集合!

1-selfie-banda-completo-cani-e-gatto.jpg

1人を除いて、皆こちらを見ているのが良いなぁ!



3. 雪景色の中で。

3-selfie-sulla-neve.jpg

これ、上の猫ちゃんと同じでしょう?! ワン君も1人同じのがいて。
慣れた手順で、カシャッとやったのかな? ははは。



4. ナマケモノも。  驚きますねぇ! 手を伸ばしているのもハッキリね。

4-selfie-al-rallentatore.jpg



5. カンガルーと一緒。 

5-selfie-con-canguro.jpg

以前動物とのツー・ショットをブログに載せた事があったのですが、その時と同じで、
なぜか動物と人間が同じ顔をして写っていて、笑えます。
   


6. 最初にセルフィー、その後、私の合図で大騒ぎに、と。 

6-selfie-prima-di-scatenare-inferno.jpg

コメントに笑いましたが、恐ろしくもあり、ははは。 でもこれは大傑作!!
それにしてもようやるなぁ。



7. ポーズなしの、セルフィー。  気取った訳ではないのね。

7-selfie-sexy-cane.jpg



8. 仰向けのセルフィー。   ははは、笑っているぅ!!

8-selfie-a-testa-in-giu.jpg



9. ツー・ショット。  

10-selfie-di-coppia.jpg

そう、この彼の、動物とのツー・ショットの写真がたくさんあって、
そのどれもが2人が同じ顔で!

上のカンガルーとの彼同様、こういうオーストラリア発のツー・ショットが
流行の起こりだったのでしょうね。



10. 美容院から出てきた所で、セルフィー。  ははは。

9-selfie-con-capello-appena-fatto.jpg


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ただ今本家ブログには、
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ修道院 ・ トスカーナ・キュズーレ を
アップしています。
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この記事へのコメント

  • 関口眞世

    こんばんわ。
    動物\(^o^)/王国ですね(^^♪。
    中版から面白過ぎて、がはははと、大声上げて笑いこけました。
    凄く真面目な自分なのですが、こういうキャラには敏感に反応し、ウケまくり、笑い出すと止めるのが大変いう人です。
    お手紙に、「兎に角描く事です。」と。ハイッ!!と、即答してしまいました、素直でしょ~(^^)?。画壇に出たのが23歳ですから、虐めの対象にばかりなっていましたけれど、素直なんです。頑固でもあるのですが。ははは

    ほうほう?、二木さんは、描け描けと言いましたか?。
    私ニャ、「関口さんの絵を観ました。御活躍をお祈り致します」とかいう、クソ決まり文句で面白くないお手紙でした。
    どう描きゃいいんだか?、二木に聞いてみよーっと。なんちゃって。

    新海さん、此れからも宜しく御願い致します。また、お手紙も御待ちしております。宜しく御願い致します。
    2019年07月21日 23:38
  • shinkai

    ★関口さん、お早うございます! 動物たちのセルフィー、うけて頂いたようで、良かったです、有難うございます。

    でしょう? 動物たちの素直な反応は本当に可笑しいし、可愛いし、時に爆笑ですよね。
    また面白いのが見つかった時には、ご紹介しますね。


    素直で、頑固? 分かりますよ、きっと私めも素直で、頑固ですもの、ははは。

    二木さんの手紙が面白くなかった、と言っても、ははは、彼を知ってますから想像できますが、でも最初から面白のは書けませんよね、相手を知らないのですもの。 そういうのは徐々にね。

    描け、もっと描け、という言葉が私にはとても有り難かったのは、それまで日展系の先生の下で、絵は省略だ、とか言われ、どこまでどう描いたら良いのかが、分からなかったからですが、

    1人で、絵について話す相手もない所で一人で描いていて、とにかく描く、どう描いたら良いのか分からない、でも自分なりに粘って毎日描く、というのを続けていて、ある時ふっと、あ、そうか!というのがあったのですね。

    なので、どう描けば良いのか、を人に尋ねるのではなく、まず自分がとにかく描く、毎日描き続ける、をしている内に、自分が本当にどう描きたいのか、何を描きたいのかが分かって来る、という事だと思います。

    だからと言って、それでお終いという事ではなく、あれこれまた新たな問題も出てくるのですけど、以前の様に気持ちの底からがたつく、という事はなくなったのが、一番有難い事ですね。

    はい、こちらこそ、どうぞよろしくお願い致しま~す。



    2019年07月22日 15:21
  • 関口眞世

    有り難う御座います。
    絵も魅力的ですし、面白い動物の色んな御写真も、楽しみにしていますネ(^^♪。
    画家になる人の気質は、真面目で頑固。そういう人がなると聞いた事があります。
    シンカイさんは、努力の結果、非常に上手いです。
    私はヘタですね;。
    今迄、身体を壊したり、8年もの母の介護とか、我が家は地上げに合っていたので、30才の時に無くされた生活道路を取り戻す為に女で一人で6年も闘ったり、途切れ途切れな環境も影響有る様にも思います。自身も傷付いて倒れ、エネルギーが貯蔵庫に空になり、冬眠しエネルギーを貯めるに必要な数年の時間が必要な時も有りました。
    やっとエネルギーが溜まり勉強を始め、絵にすること、創造を考えてのエクササイズ(本画の一歩手前)を最近は投稿しています。
    2年チョイ前、地上げの闘いの時に丁度更年期真っ盛りで、ストレスも加速ししんどく、ホルモンパッチを長く貼っていた為、子宮内膜増殖症になり異形細胞が見つかり、早期癌が疑われ、検査検査。結局良い大学病院スタッフに恵まれ手術。病理検査で非常に早期の小さな病変が有ったと判り、ラッキーだったと受け取っています。2年ちょっと経って、四谷のアトリエに裸婦のクロッキーにも行ける様になりました。まだ少し疲れやすい所や、傷がケロイド化した影響でなのか?、蕁麻疹が出、慢性になり、こういうのも闘病と言うのでしょうかね;;。経過観察中ですが、何処も全く異常無し。多分この調子で行けるという感じが有ります。何だか、神様は、まだまだ私を殺さないと思うんです。
    一旦、死を見つめた事で、描く感覚が少し変わった様な気が致します。
    絵は、本当に難しいですね。
    銀座で個展をやった事で、絵は人が観るものという事が分かったり、分からなければならない事の収穫が多かったと思います。ブログに出したアイディアが前の個展を開いた画廊さんにパクられたり、そんな事も有りますが、気にしたってどうなる事でもありませんので、拘らないで、もっと上ってしまえ!、と思います。
    次の個展が、とても大事なものになると思っています。
    二木さんには、そうですよね・・・いきなり40年近い歳月が隙間を開けているのです、少しづつですよね。

    長話しになり、申し訳ありません。明るく楽しい会話と違いますので、ユウツにさせてしまったかも知れません。
    でも、此れからも、どうぞ宜しく御願い致します。
    2019年07月26日 21:52
  • shinkai

    ★関口さん、こんにちは! いつもお元気なコメントを有難うございます。

    あれこれたくさんご自分の事を書いて下さったですが、イェイェ、憂鬱になったりはしませんです。
    ただその人その人の様々な人生があり、それをたくさん語りたい方と、そうでない方がいて、語って下さる場合は、そうでしたか、それは大変でしたね、と申し上げますけど、
    でもご自分の人生はご自分で背負うしかなく、聞く者は単にそうでしたか、と聞くしかなく、とりわけ私はいわば聞き流しです、済みませんですね。
    あれこれ体の大変さも、ご自分の体なので、私はただ、どうぞお気をつけて、とのみ申し上げます。


    そうですね、個展をする事で実際に分かる事がたくさんありますね。
    公募展に出し大きな美術館の壁に並ぶ時もあれこれ学ぶことがありますが、個展はもっと直に分かる事がありますね。

    絵は人が観るもの、まさにそれですね! 自分の独りよがりの物ではないと思います。 とりわけ発表する作品は、ですね。
    私の昔からの大変頭の良い友が言った言葉は、絵は愛でる物。 そう、人が見て愛でる物、なんだと思います。生活の必需品ではありませんね。
    見る人が何を愛でるかは別として、愛でる物である事、媚びてそれらしい物に描くのではなく、自分から生まれて行くものが「愛でて貰えるもの」であると良いですね。

    私のが「努力の結果、非常に上手いです。 私はヘタですね;。」って、ははは、
    ご自分の絵をヘタ、と本当に思っておいでですか? ご冗談でしょう! 口先だけの大嘘を、がはは。

    暑くなって来てますが、こちらは昨夕嵐が来ましたよ、体調にお気をつけて、頑張って下さいね。



    2019年07月27日 15:17