・ お終いの猫と、 ポンツァ島の猫ちゃん、ワンちゃん 


  ドロミーティはシロールの階段の猫、
  そろそろと思いますので、見てやってください。

  チャ~オ! シロールの猫

+DSC04859s-_GF.jpg   

  先回描き起こした木の階段の木目なのですが、
  再度描き起こし、色を塗り、すり減った木目の感じも出しました。

  猫ちゃんのほうは、余り影をつけずにふんわりとしたく、
  濃い影の部分だけ入れ、後は顔を少し弄りました。
  目のアウトラインなどに気をつけ、
  先回よりも少し優しい目になったのではないかと・・!

  後写真を撮って後気がついたのですが、
  お尻の膨らみが、尻尾の濃い色で少し真っ直ぐすぎているので、
  この後直すつもりですが、

  こんな感じでどうでしょうかぁ?



 *****

  今日の第2部  ポンツァ島の猫ちゃん、ワンちゃん

  本家ブログの方に「ポンツァ島」をアップしましたので、
  シロールの猫ちゃんもいることですし、はは、
  ポンツァ島で出会った猫ちゃんとワンちゃんを。

  とはいえ、猫ちゃんには一人しか出会わなかったのですが・・。

  南ラツィオのテッラチーナから船で1時間15分で到着。
  いっぱいの乗客で、やっと島に到着し、やれやれ。
2-P21_6764_GF.jpg
     


  カプリ島にちょっと似た感じの雰囲気で、ただしこちらの方が、
  全体的にもうちょっと庶民的な印象でしょうか。
3-P21_6756_GF.jpg
     


  ごった返す船着場で、踏まれないかとこちらが心配したワン君、
  これはパグかな?  横から、
4-P21_6762_GF.jpg
     



  前から。 うん、完全に体重オーバーですねぇ、君ぃ!
5-P21_6763_GF.jpg
     



  ミニバスで細長い島を縦断し、ほぼ島の北にある
  レストラン近くで出会ったこの子。
  お高いワン君でしょうに、なんとなしに放置されたワン君の様子で、
  ちょっと気になったのでした。
6-P21_6881_GF.jpg
     



  横の坂道を下って来る車にワン君が!
  あっと思ってパチッとやった1枚。

7-P21_6923_GF.jpg     
 
 ほら、シニョーレが気が付いた様子でしょう?





  そして暫く行った先で、なんと待っていてくれたのですね!
  で2枚とって、ご本人にも見て貰い・・。
  はぁ、ワン君はまるで関心が無いみたいでしたけど、ははは、
  飼い主のシニョーレはとても喜んでくれ。
8-P21_6925_GF.jpg
     



  近くをすいすいと歩いていく猫ちゃん、スマートでしょう?
9-P21_6927_GF.jpg
     



  どこに行くのかと見ていましたら、トラックの陰の下にね。
  そう、本当に暑い日でしたもの!
10-P21_6929_GF.jpg
     



  この後、このレストランで我らはたらふく美味しいお昼をね。
11-P21_6932_GF.jpg

     

 *****

  ただ今本家ブログには、ポンツァ島 ・ 青い蒼い海、野性に満ちた風景
  をアップしております。    
  http://www.italiashiho.site/

  ご訪問、よろしくどうぞ!
      



この記事へのコメント

  • 小父さん

    Unknown
    こんにちは

    【チャ~オ! シロールの猫】

    なんとすばらしい!!!

    猫より先に階段にも釘づけです。

    今まで何回も「もう完璧です」とか「まだ描かれるのですか~」
    なんて軽く書いてきたことを恥じています。

    つい先程は、「KAB特別ドキュメンタリー 『映画監督行定勲 故郷を想う』」44分間
              ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=KPSMWfuvZQo

    に見入っていてそのことを感じました。

    少し前には、
    日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ルノワール」
              ↓
    http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2016-07-03/31/1837/1902687/

    で美術史家・大原美術館館長…高階秀爾さんの
    解説で1枚の絵にルノワールがどれだけ時間をかけ、また計算?されつくして作品にしたかを聞いて絵画の
    奥の深さを少し分かったような気になりました。

    猫ちゃん、こっちを見てますね(笑)
    口ひげ、耳毛ひげ?鼻と言い、耳と言い、しっぽと言い
    すばらしく猫です!(笑)

    >尻尾の濃い色で少し真っ直ぐすぎているので、この後直すつもりですが、

    終わりってないんですかね!
    いやー、凄いです。

    【2部】

    >全体的にもうちょっと庶民的な印象でしょうか。

    庶民という言葉と後ろに見えるいろんな色の建物の好きです。

    >踏まれないかとこちらが心配したワン君

    こんなワン君を踏んづけたら怖いのじゃーないんですか(笑)

    体重オーバーですか~?
    それは飼い主にも責任があるのではないですか(笑)

    お高いワン君とは、脚が長くて背が高いのか、ツンとすましてお高くとまっているのか?(笑)

    >ほら、シニョーレが気が付いた様子でしょう?

    これって笑顔なんですか、ムっとしてるんですか?(笑)

    はっはっは、2枚のページを開けてコメントしてますので。
    はい、シニョーレの笑顔を拝見して安心しました!

    >猫ちゃん、スマートでしょう?

    これ獲物とか何か目的を持って歩行しているように見えます。

    >そう、本当に暑い日でしたもの!

    わっはっはっは
    な~んだ。

    >このレストランでたらふく美味しいお昼をね

    ありゃ、上のデブちゃんのワン君みたいに食べていないでしょうね?(笑)

    どうも有難うございました。
    2016年07月09日 18:34
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    きゃきゃっ、猫より階段に釘付け、ですか? うれしいぃ!!
    だって、主題は猫なんですけど、この絵としては階段の素敵な木目を描き込めば、それでほぼ完成、と思ってがんばったんですもの、良かった!

    そうですか、高階秀爾さんは今大原美術館の館長をされてお出でですか。 いえいえ、個人的にはぜんぜん存じ上げませんが、美術史家として有名な方ですから、お名前だけは。
    一度講演を聞いたこともあったと記憶しています。

    ははは、ルノアールのような有名偉大な画家と同じ様にはとんでもないですが、描きながらあれこれやはり一応考えますです。
    が大概は、馬鹿の考え休むに似たり、という程度なんだと気が付くのですけど・・、ははは。

    いえいえ、後お尻の部分を直したら、お終いにしま~す。


    ははは、あのパグ君は食べ過ぎ、運動しなさすぎなんでしょうね。
    やはり飼い主の責任ですね、これは。

    お高いワン君というのは、多分あれは血統書つきという感じの、お値段のお高いワンちゃんの気がしますが、
    ちゃんとした飼い主がいれば、あんな風に道をうろついていないのではないかと思ったのでした。

    ははは、あの日のお昼は食べ過ぎで、ホテルの夕食は辞退して、ビール1本とポテトチップスで済ましたのでした。

    こちらこそ、いつも有難うございます!
    2016年07月10日 01:38
  • abi

    なんてステキな♪
    こんにちは、shinkaiさん(=^・^=)
    シロールの階段ネコちゃん、大好きです!
    描いて頂いたセレナも、第一印象が、可愛らしくてお上品だと思ったのですが、
    よく考えてみると、shinkaiさんが描かれる動物たちは、みんな品がありますね^^
    ネコのいる場所が、実は磨かきをかけた階段であったり、藁の上であっても、なんと落ち着いた、ステキな世界でしょう
    素朴な雰囲気の空気の中にに、shinkaiさんの想いがそうさせるのでしょうか^^
    ため息が出ます( ????? )
    今の本家ブログのプロフのネコちゃんも、とっても素敵ですネ。
    shinkaiさんの描かれるネコちゃん、大好きです!
    第二部も楽しいですね。
    私は以前も申したと思いますが、ワンコを11匹飼ってきたので、わんちゃんも大好き^^
    坂道のお車の一枚は、映画のワンシーンのようですね、ワンだけに・・・!いえ、本当に^^
    ネコちゃんもいて・・・行ってみたいなあ~(=^v^=)
    2016年07月13日 17:08
  • shinkai

    Unknown
    ★abiさん、こんにちは! コメント有難うございます。

    わぁ、猫好きな方に大好きだといって頂けて嬉しいです!!

    うひひ、そうすか、品がありますか?!
    abiさん、次回からはそういうお褒めは、是非是非、太字大きい活字で、しっかり書いてやってください!!
    いつも悪口を言ってくれる「品の無い友人達」にも、しっかり見せてやれるように、お願いいたします、ははは。

    いやいや、私が描いてそういう良い雰囲気が出るのではなく、多分そこにいる猫ちゃんたちがそういう落ち着いた雰囲気を醸すのだと思います。
    有難うございます!!

    はい、本家の方の看板猫は、今は次男のケン君なんですけど、ケンというよりも、開口健さんのケンを、勝手に貰ったケンなのです、ははは。

    ああっ、abiさん、映画のワンシーンって、洒落たりして、ははは。
    それにしても11匹もワン君がいたら大変だったでしょう!! 食べるのも散歩もね。
    私もワンちゃん2匹は体験していますから、分かりますが、その点猫ちゃんは楽ですよね。
    膝の上に乗れる大きさ、というのも良いなぁ、と思います。

    島というのは、abiさんも行かれているように、どこも猫がいるんですよね。
    多分も少し涼しい日だったら、もうちょっと見れたのかもと思います。
    2016年07月14日 01:08

この記事へのトラックバック