・ ヴェネツィア描き初めと、 ジョージア・オキーフの作品 


  ヴェネツィアの運河を描き始めていますので、見てやってください。

  夏の運河 ・ ヴェネツィア   24,5x34cm  5号P相当

+DSC04854s-_GF.jpg   

  細い小運河に陽が射しこみ、こちらは建物の陰で、
  低い塀の上から突き当たりの壁に射す光。

  そんな下町の細い、夏の陽射しの運河を描きだしています。

  細かい波紋に揺れる建物の影を必死に描き、
  描いている本人も、射し込む青空にホッとする、ははは、
  ・・これからが大変そう!



 *****

  今日の第2部  ジョージア・オキーフの作品

  今日の本家ブログの方に、最近見た彼女が主題の映画を取り上げたので、
  彼女の事は余りご存じない方も多いのではないかと思い、
  作品を、年代、タイトルなしにアップしてみますね。
2-770010.jpg
     


  有名なのは大画面いっぱいに描かれた花なのですが、
  後年移り住んだニュー・メキシコ州で始まった
  動物の頭骨の入ったのも、乾いた空気が感じられ好きです。
3-2.jpg
     
4-okeefe.jpg
5-20.jpg
6-28254-0.jpg
7-image1.jpg
8-1be5.jpg
9-4658.jpg
10-001m.jpg
12-na1939.jpg
11-107.jpg
13-Head.jpg

  

  最後は、彼女の家の、テラスかな、
  こういう光の射し込む空間、部屋が素敵ですねぇ!!  
15-386.jpg
     

     

 *****

  ただ今本家ブログには、夏の夜の楽しみは・・、映画のヴィデオとDVD!
  をアップしております。    
  http://www.italiashiho.site/

  ご訪問、よろしくどうぞ!
  




      

この記事へのコメント

  • 小父さん

    こんにちは
    【夏の運河 ・ ヴェネツィア 】

    何だか涼しげですね。

    そうだ運河にも四季がやってくるんですね。
    いろんな顔がありそうです。

    >細かい波紋に揺れる建物の影を必死に描き、

    本当ですね。
    これってとても大変な作業に思えます。

    いやいや凄いです。

    ああ、空は水面に映ったものだけなんですね。

    どのように変化していくのでしょうか!
    楽しみです。

    【第2部】

    うわっ、随分変わった表現なんですね。

    抽象画ですか?

    何だか私が花の写真を撮ろうとして、アップし過ぎて
    失敗したような構図です(笑)
    失礼!

    動物の頭骨もそこに隠れていた美を見出したような・・・。

    風景画、静物画、動物画のどれにも当てはまらない
    気がしますし、
    やはり抽象画と呼ぶんですか?
    ちょっと不可解な印象です。

    >最後は、彼女の家の、テラスかな、

    これはお洒落だし素敵に感じます。
    2016年07月05日 19:58
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    はい、そうですね、この間のヴェネツィアの運河(橋の下からの眺め)はやはり初夏だったですが、
    その前は冬の寒そうな日でしたっけ。

    そうです、同じ運河でも随分と印象が変わりますけど、
    そうですか、涼しそうですか? それは良かった、やれやれ。 有難うございます!


    オキーフの絵、面白いでしょう? 多分小父さん、初めてご覧になられたでしょうね。

    花をアップしようとしすぎて失敗した、というのは面白い表現ですね、ははは。

    抽象画でもないのですが、花を描いても単に花の美しさを描いているのではなく、何かが隠れているような印象がありますね。
    やはり作者の心象を、花や風景を通して描いているのだと思いますが、
    時にかなり抽象に近づいている絵だと思います。


    そうでしょう、最後の部屋の光と影の感じは、これでもう「絵」になっていますよね。
    羨ましいほどの空間ですね。
    2016年07月06日 01:42

この記事へのトラックバック