・ 修道院の回廊 そろそろ と、 草原の花たち 


  修道院の回廊を描き込みましたので、見てやって下さい。

  修道院の回廊 フォッリーナ

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  先回見て頂いた時は、まだ列柱が半分しか出来ていませんでしたが、
  頑張ってすべて描き込みまして、はい、

  奥の壁の線、入り口扉の上の柱の曲がっていたのも直し、

  一番大きな変化は、奥に透けて見える向こう側の屋根の上を
  削り、空にした事です。

  これは実は師である二木さんからヒントを頂きまして、
  空にしても良いかも、と聞いた途端に、
  おお、おお! さすが我が師!!と元気が出て、
  絵の中に空気が通った、と思いましたのです、はい。


  という事で、後は庭の花を描けばお終いですが、
  どんなでしょうか?


  「我が師」と打とうと思いましたら、マイクロ・ソフトは
  二木さんの甘い物好きを知ってか、「和菓子」と変換、ははは。
  新開の「画歴」を「瓦礫」と変換してくれるよりも、ずっと柔軟よね?
       
  マイクロソフトは、相手をみるんかいな?!



 *****

  今日の第2部は、 草原の花たち 

  この5日に近くの湖に写真仲間と出かけ、
  久し振りにパシャパシャとやって来たのですが、
  当日はかなりの風で、小さな野の花たちを撮ったのが殆ど全滅、はぁ、
 
  お天気の良かったこの日曜の午前、出かけ先からの戻りに、
  家の近くの草原で車を止め、上手く行かなかった花撮りに挑戦。

  とはいえ、なかなか思うようには行きませんで、ははは、
  まぁ、春の花色を見てやって下さいね。


  これはシナノキの花の蕾がついて来ているのですが、
  馬鹿がピンの位置を一番手前に持って来ていて、へへへ。
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  シナノキの幹に小さな芽吹き!
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  この花の名も教えて貰ったのになぁ・・。 サルビア系ですよね?
  どなたか、もう一度お願いいたしま~す!

◆ 追記です。

  pinkyさんからコメントを頂き、ブルーサルビア(サルビア・ファリア)
  でしょうと教えて頂きました。 有難うございました!
  今回はしっかり覚えておかないと・・。 

  これが今、草原一面に咲いていまして、
  細い産毛が可愛いでしょう?!
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  あちこちにこの泡! 
  昆虫が卵を産み付けているのですよね?
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  蜂がたくさん、ぶんぶん唸って飛び回っているのですがぁ、
  思うようには止ってくれずで・・!
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  草原には、この白いデイジーもたくさん、
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  この小さい黄色い花2種も。
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  こんなペンペン草も大好きで!
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  最後は、オリーヴにつき始めた花の蕾で~す。
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  本当に良いお天気の日曜日で、
  青空を見るだけで嬉しくなるshinkaiから、スコミーゴ村便りでしたが、

  花撮りの結論としては、やはり面倒と思わず、
  マクロのレンズを持参すべき! と、改めて、はい。
  また出直しま~す。

       

 *****

  ただ今本家ブログには、湖畔の春色を撮りに ・ ラーゴ・ディ・レヴィーネ
  をアップしております。  
  http://www.italiashiho.site/

  ご訪問、よろしくどうぞ!
       





この記事へのコメント

  • 小父さん

    こんにちは
    修道院の回廊 フォッリーナ

    陽射しが素敵です!

    いや、光によって飾り柱がこのように見えるとはまるで手品のように思えます。
    影があっての光ですよね!

    う~ん、このような写真が撮りたくなってきました。

    左上に覗くこげ茶色の瓦、左下の紅い花が素敵なアクセントに思えます。

    さて、下の解説を読ませていただきます、

    >後は庭の花を描けばお終いですが、どんなでしょうか?

    これは現在の紅い花がいろんな花で描き足されるんでしょうか?

    なるほど列柱に描き込みが入ったわけですね。

    床は石畳でしょうか、また列柱の下の影になっている土台が好きです。

    「和菓子」に「瓦礫」ですか!(笑)
    マイクロソフトの日本語変換、もっと精度を上げてほしいものです。
    ITが囲碁や将棋を負かす時代なんだから!

    【2部】

    >小さな野の花たちを撮ったのが殆ど全滅で、はぁ、

    そんなこともあるんですか!
    なんだかほっとします。

    >家の近くの草原で車を止め・・・

    ますます親近感が湧いてきました(笑)

    >ピンの位置を一番手前に持って来ていて、へへへ。

    弘法も筆の誤りがあるんですね!

    >シナノキの幹に小さな芽吹き!

    う~ん、憎いです。
    よく見かけるこうけいですが、絶妙のアングルに思えます。

    >細い産毛が可愛いでしょう?!

    ほんとですね~。

    >あちこちにこの泡! 

    へーっ、今度から気をつけて観察してみます。

    >思うようには止ってくれずで・・!

    わんちゃん、猫ちゃんとは違いますか!
    蜂は難しいですね。

    >最後は、オリーヴにつき始めた花の蕾で~す。

    う~ん後ろのブルーがオリーブを引き立てていますね、

    >また出直しま~す。

    いや、こんな言葉をshinkaiさんから聞けるなんて

    有難うございました。



    2016年05月10日 21:26
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、 こんにちは! コメント有難うございます。

    ああ、有難うございます! そうなんです、光りと影がある事によって、何の変哲も無い風景でも、途端にドラマチックに生まれ変わると思うのです。
    私はそれを狙っています。

    ただ絵に描く場合、余りに影が真っ暗だと面白くありませんから、やはりその陰の中の必要な部分は見えるように描きますが。

    今の花壇の部分は、単に赤色で丸を描いているだけなので、やはりもう少し描きませんと。


    はい、風で花が揺れるので、風のある日の小さい花は難しいですけど、へへへ、そんなのはしょっちゅうやるドジです!

    あのシナノキの花の蕾のは、下側があの位置で切れていたのですね。 もっと下まで入っているとOKなのかもしれませんが、あそこで切れるなら、ピンとはもひとつ奥の花の房に行くべきでしょうね。

    いえいえ、いつも出直し、再挑戦なんです!! 
    とりわけ写真は、その日の天気、時間、陽の当り具合と、すべての偶然の一致を上手く捕まえられるかどうかという運もあると思うので、真剣勝負ですよね。

    こちらこそ、いつも有難うございます!
    2016年05月11日 04:16

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