・ ドロミーティの湖 途中経過と、 美術の映画 


  ドロミーティのシン湖の途中経過を見てやってください。

  遅春 ドロミーティ・シン湖

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  解けかけた雪、水に映る木立の様子、水の色などを描きこんでいます。

  いま雪の陰の色に使ったブルーが飛び出していますし、
  水に映っている色も今探りながら描いている途中で、
  それも左半分のみで、右側はまだ使用前の状態、ははは。

  今一番、おっ、いけるではないの!と自分で喜んでいるのが、
  手前の岸に近い部分の、水底が見える色、ははは。

  こうして描きながら、水の色の変化がどうして出来るのか、
  細かい波紋は、きっと湧き水だろう、魚も泳いでいるかな、
  などと考えつつ、楽しんで描いています。



 *****

  今日の2部は、実はネタ切れでして・・、

  思いついたのが、映画館で見た「アッカデミア・カッラーラ」と、
  私は見に行かなかったのですが、「ゴヤ」の映画の予告編をどうぞ!

  以前にご紹介した「フィレンツェとウッフィッツィ」の予告編はこちらに。

uffizi_locs-.jpg     

  https://www.youtube.com/watch?v=qtlsofddYb4




  と同様な映画で、
  長い修復を終えた、ベルガモにあるカッラーラ美術館の、
  お披露目のような映画で、様子をちょっぴり。

80bd.jpg     

  http://www.mymovies.it/film/2015/laccademiacarrara/trailer/




  そして、私は見逃した「ゴヤ」。 友人は大変素晴らしかったと!

locandinas-.jpg     

  http://www.mymovies.it/film/2016/goya/trailer/


  次回は真面目にアップいたしますので、今回はこれでご勘弁を!


 *****

  ただ今本家ブログには、
  ヴィテルボ n.3 コンクラーヴェ(教皇選出)の言葉の始まり、聖堂
  をアップしております。
  http://www.italiashiho.site/

  ご訪問、よろしくどうぞ!
       



この記事へのコメント

  • 小父さん

    おはようございます
    >いま雪の陰の色に使ったブルーが飛び出していますし、

    う~ん、言われてみればそう思えます(笑)

    >右側はまだ使用前の状態、ははは。

    なるほど、なるほど

    >手前の岸に近い部分の、水底が見える色

    解説していただくと、今やられている作業が分かりますね。

    でも、山の湖って実に神秘的でこのような色をしていますね。

    2013年の夏に御嶽山に登りましたが、頂上の下にこのような雪と池を見ました。

    自然が織りなす光景の色は不思議です。

    今のままでもとても素敵です。

    二部の映画すべて観たいですね。

    邦題「宮廷画家ゴヤは見た」は早速TSUTAYAで探してみることにします!

    有難うございました。
    2016年02月11日 14:38
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    はい、今の段階ではまだあれこれ下地の色をいれ、それから様子を見て上から抑えたり、逆にもっと強くしていきますので。

    いやぁ、本当に自然の色というのは、凄みがありますね!
    長野の群馬に近い所に白根山と言うのがあり、あそこは休火山なのかな、中学生の夏休みに学校の登山遠足で上ったのですが、あの時の山頂の白濁した緑色の湖が忘れられなくてずっと印象に残っていたのですが、
    2年前の諏訪の個展の時、友人とそのご主人が連れて行ってくださって、再開できたのですね、その湖の色に! 変わらずにありました!!

    励ましていただいて、また右半分も頑張ります!

    あっ、これ日本でも公開していますか?
    ならば是非どうぞ!! フィレンツェもやはり凄い宝の山ですよ!!

    いつも有難うございます!
    2016年02月11日 22:21

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