・ ヴェネツィア・橋を渡って ・ 再挑戦 


  ブログご訪問、有難うございます!

  仕上げたい「モンテプルチャーノの緑」と
  「ヴォルテッラの朝」に手を入れ、写真も撮ったのですが、
  写真の中で見ると仕上がりが良くないのに気がつき・・、クスン、
  久し振りにパスを!

  次回までに、もう一度がんばりますので、
  次のご訪問をよろしくお願いいたしま~す!

      
  本家ブログには、
  パルマの城その1 フォンテネッラートとパルミジャニーノ
  をアップしております。

  ご訪問よろしくお願いいたします!  


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  久し振りに、と言っても、ちょいちょい目に入る場所に控えさせ、
  いつかはという宿題になっていた
  ヴェネツィア・橋を渡って に再度挑戦中ですので、
  見てやってください。

  ヴェネツィア・橋を渡って

+P25_9898_GF.jpg      

  以前にブログに載せたのはいつかと思いましたら、
  2013年6月で、それに約1年ぶりに取り出して、と書いてますので、
  最初の最初は、きゃはは、2012年の夏頃なのですね。
  はい、こちらコネリアーノでの個展前に取り掛かっていたのを
  よく覚えています。

  2013年に再度手を入れ始めたものの、結局お手上げだったのですが、
  最近漸く何とか行けるかな、と描きこみ始めたものです。

  まだ橋から上部を重点的に描いており、
  水面から手前のボートは殆ど手を入れておりません。

  そして正直に申し上げますと、はは、
  これは写真の方が、私が描きたい感じの色に出ておりまして・・!
  実際はかなり暗めになってしまい、
  次回の最初には、消しゴム使用、という事から始めるつもりなのです。

  それほど暗くするつもりはなかったのですが、
  使用している紙が薄紫のカラー紙で、その辺りの色の発色も
  多少は関係しているのかも・・。

  いずれにしても、この写真位の明るさと色にしたいと思っています。

  そして水面はもっとメリハリを効かせ、
  手前のボートはも少し暗く、と。

  それにしても、すべすべの紙は描き難いぃ!!
  という、言い訳の巻でございましたぁ。


  自分を慰め励ます為に、昨日店じまいの文房具店で見つけた
  スタビロの水彩色鉛筆、ばら売りも含め52色買いましたぁ!

  これは以前日本のサイトで半値と言うのに釣られて買いました
  ヴァン・ゴッホの色鉛筆60色が、めちゃくちゃ芯が固く、
  塗るのに力を入れないといけないほどで、
  すると紙の表面がつるつるになる、次の色が塗り難い、という、
  本当に悔しい想いをしている、自分への慰めと励ましでありまして・・!

  これで気を取り直し、また頑張りま~~す!!



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  ただ今本家ブログには、パルミジャーノ・レッジャーノ ・ イタリア・チーズの王
  をアップしております。
  http://www.italiashiho.site/     
      
  ご訪問、よろしくどうぞ!

  



       

この記事へのコメント

  • 小父さん

    こんばんは
    2012-08-20 と2013-06-17 に2015-03-06 の絵と

    shinkai塾の塾生が眺めたり、説明を読んだり、見つめたりしています。

    絵ってなんだか生き物ののような気がしてきました(笑)

    >発色の問題、色の吸い込みの問題のあれこれにも手こずり・・。

    丹精込めて作っておられるshinkaiさんの盆栽のようです!

    >もう一つ分からず・・、という所です。ゆるゆると・・。

    この雰囲気好きですけど、誰かな~?世界的名画のタッチに似ているような・・・。

    印象派のだったらルノワールですが彼は油彩ですかね。

    >最近漸く何とか行けるかな、と描きこみ始めたものです。

    ずいぶん印象が変わった気がします。
    水彩っぽくなったというか。

    >水面から手前のボートは殆ど手を入れておりません。

    えっ、えっ水面はとても明るくなったように感じます。

    >これは写真の方が、私が描きたい感じの色に出ておりまして・・!

    花やファッションのようなものなんでしょうか!

    自分が描きたいものと、人が観る印象の二つが存在するわけですね。

    う~ん、分からないなりに見ていても面白いです!

    どうも有難うございました。
    2015年03月07日 22:26
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    う~ん、生き物というのか、自分がまだ描けていないのであれこれ弄って、何とか何とか姿を現してくれぇ、といった感じでうろうろしているのでしょうね、きっと。

    このモチーフは本当に自分が好きで描き出したのでしたが、一番最初は水彩のみで描いていた時に始めたので、到底描けなかったのですね。
    で2度目に何とかしなくちゃと思った時も、まだどう描いたら良いのか掴めず放り出していたのでした。
    で最近漸くに何とか取り組めそうに感じて始めているのですが。

    この雰囲気が好き、だと仰っていただけると、それだけでもう元気付けられます、有難うございます!

    「自分が描きたいものと、人が見る印象のふたつが存在する」、という言葉、まさにその通りです!
    人様に見て頂くものですから、自分の思い込みだけで、自分が好きなように描けば良い、というのとは違って、
    自分が良いとおもった印象を伝える為には、実際に見えた通りに描けば良いというのではなく、そこをどうするかという様々な工夫をするわけでして・・。
    その辺りで自分の力を思い知り、ははは、苦しんだりもするわけですが、まぁ、それも楽しんでいるのです。

    いやぁ、いつも本当に有難うございます!
    2015年03月08日 14:30