・ (改題) 月に飛ぶ ・ 途中経過を 


  「ヴェネツィアのライオンは空を飛ぶ」を改題し、
  単純に「月に飛ぶ」とする事に。

  少し構図も変え、描き込みましたので見てやってください。

  月に飛ぶ   33.5x24.5  4号

+C27_9141_GF.jpg      

  先回と構図が変わったのは、
  月をぐっと大きくして来たことで左が窮屈に感じ、
  と共に、ライオンの右の空きが気になり、
  左へ1.5cmほど移しました。

  これ以上は動かせないぎりぎりの線となったのですが、
  動かした事で、左側の最初の塗りの色と合わせるのに
  少々苦労し、・・まだ少し見えますが・・、

  で右側のブルーの色が気に入らず、
  ・・同じように塗り込んでいるつもりなのですが、
  一旦決めかけていた色ですが、思い切って洗い、
  するとやはり斑に残り、あ~あ、と思いつつ、ははは、
  やっと今落ち着いてきた所です。

  と、こんな大きな月を描いたのは初めてで、はは、
  最初は変に球になりかけて洗ったり!
  どう描いたら良いのか、お月さんのクレーターってどんなだった?
  とサイトで調べたり・・。
  私は目の故障持ちで、私の見る月はいつも朧なので~す。

  まぁ、クレーターをそのまま描かなくてもね、と
  見えるのとは逆に、ライオン君が飛ぶ方向を明るくし・・。

  この写真ではライオンがかなり濃く見えますが、
  もう少し明るいかな、という感じで、

  ライオンの翼と頭の関係、
  円柱全体、とりわけ月との関係空間を
  もう少し描くつもりですが、

  飛べそうでしょうか?!



◆ 個展のお知らせ ◆

  広島の絵の友人で先生である田谷行平さんが、
  10月23日から29日まで、福屋八丁堀本店の画廊にて
  個展を開催されます。

s-40-unnamed (1).jpg
s-39-fukuya-1.jpg 
s-41-fukuya-1-1.jpg     
 
  今回は油彩とドローイングの展示との事。
       
  秋の一日、ぜひお出かけご高覧下さいます様
  ご案内申し上げます。

 *****

  ただ今本家ブログには、
  ご訪問、よろしくどうぞ!

この記事へのコメント

  • 小父さん

    こんにちは
    月が月らしく感じますね。

    クレーターなんて言葉なつかしいです。
    アポロ計画の頃は常識でしたかね。

    いやいやブルーが一段といい色に思えます。
    「ベリー公のいとも豪華な時祷書」と見比べていませんが
    ラピスラズリの石の色な気がします。

    >飛べそうでしょうか?

    獲物を虎視眈々と狙っているようです!
    うさぎではないですよね(笑)

    展示場だと立ち止られる方多いと思います。

    (明石のど素人小父さん)
    2014年10月24日 14:21
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    うわ~い、有難うございます! 少し出来かけたかな、とは思っているのですが、そう言っていただくととても嬉しいです。

    ブルーの色もあれこれ重ね、なんとか頭の中にある色に近づけたいと思ったのですが、そう思いつつ、描いていると次々と疑問が湧き、気持ちも動き・・。
    次には、ははは、また別のブルーを描いてみたいと・・!

    う、ウサギ!! ははは、今でもまだ月にウサギちゃんはいるんでしょうか!!

    有難うございました!
    2014年10月24日 21:05