・ 偉大なる芸術家たちと、愛猫の姿 その2 


  取りかかっている絵が、どれも見て頂ける程に進んでおりませんで、
  はい、例により奥の手を・・!

  先回見て頂きました、偉大なる芸術家たちとその愛猫の姿 
  今回はその2、
  微笑ましい可愛い姿をどうぞ。

  写真を拝借のサイトは、
  http://www.huffingtonpost.it/2013/05/01/da-salvador-dali-a-pablo-_n_3193185.html#slide=2399873

       
  まずはパウル・クレー
  右は多分奥方のリリー・シュトゥンプフと思いますが、
  猫ちゃんの名は出ませんで・・。
1-Paul Klee.jpg
       

  クレーの描いた「猫と小鳥」
2-KleePaulCatBird.jpg
       



  バルチュスと、猫ちゃんはロシアン・ブルーかな?
3-Balthus.jpg
       



  バルチュスの「地中海の猫」1949年作
4-cat-1949.jpg
       



  ジョージア・オキーフと猫ちゃん
5-Georgia O’Keeffe.jpg
       



  彼女の絵はわりと好きでして・・。
6-orig.jpg
       
7-castkingdom.jpg

       


  ピエール・ボナールと猫ちゃん
8-Pierre Bonnard.jpg
       
  浴槽の裸婦の絵が多いボナール、女房殿が大変に嫉妬深く、
  写生にも出れなかったので、家で裸婦を描いた、と読みましたが、

  「白い猫」を見つけましたぞよ。
9-whitecat.jpg
       



  最後はピカソを2枚。

  若き日のピカソとミヌ―・Minou
10-Minou.jpg
       
 



  巨匠の姿は、猫を抱いていても迫力あり!
11-Picasso.jpg
       
       
  う~ん、これで奥の手の控えもなくなり・・、
  次の端境期には、なんとしようぞぇ!  む、む、む。



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  ただ今本家ブログには、夏のヴェローナ ・ ランベルティの塔の上から
  をアップしております。
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