・ ミラノのドゥオモは、 雨の中で見ても、素晴らしく美しくなっており!

この28日にミラノにアンナリーザと日帰りで行って来ました。

朝7時5分にコネリアーノを発つときは、素晴らしく太陽が輝き、
ミラノは雨、風も強い、という予報が変わるのでは、と、はは、
多少は期待したのでしたが、

残念、やはりパドヴァ辺りから雨で、だんだん強くなり、
ミラノ駅から地下鉄で「ドゥオーモ」で降り、地上に出てくると、

ああ、やはり雨! でもそう強い降りではないのが幸いで、

ドゥオーモ広場の南側に出て来たので、まずご挨拶代わりに。

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でもね、どこかとても美しくなっている感じなのですよぉ、雨の中でも!

一番上のマドンニーナの周囲は修復の囲いが見えるのですが、
他の壁は全て囲いが外れ、いや、後で北側背後に少し見ましたが、
とにかく、素晴らしく綺麗になったなぁ!の印象のみ!!


昨年の1月にジュリアーナとボッシュ展を見に行き、その時も
工事の囲いがある中を屋根の上にも上がったのでしたが、

綺麗になっている部分もあったものの、そんなに美しい!と思った
記憶がなく・・。

ミラノ の ドゥオモ   写真少な目ですが・・
https://www.italiashiho.site/archives/20230114-1.html


ですが、今回は本当にすっきりと、雨の中でも美しい!と思え、

少々暗めに写っても、正面から何とかもう2枚撮り、

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そして広場を渡り、ガッレリーアの入り口当たりから、再度。

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あっ、ほら、雨どいからちゃんと水吐けしているよ!と。
像の上の動物の口から、結構な雨水が吐き出されており、

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良かったねぇ、ちゃんと働いているね!



石の色が色々見える、つまり、その少ない色の差が見えるのですね。

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房飾りのような形が、あちこちにあるのが一際美しく!

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左下辺りの修復がまだ済んでおりませんが、後はマドンニーナの
下部分を残し、ほぼ全体に修復が済んだ様子で、

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全て修復済みのお天気の日には、きっともっと素晴らしく見える事でしょう!


今回のミラノ行は、ガッレリーアを抜けた所のガッレリーア・イタリア
開催中の、ジョヴァン・バッティスタ・モロー二展と、スカラ座見学で
出かけたので、


スカラ座見学を済ませ、お昼をリナッシェンテの上の回転寿司に行き、
モロー二展を見て出てくる頃、4時前には雨が上がり、
観光客もドカッと増えたドゥオーモの前!

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で、今回初めて気が付いた、この正面扉の上の像、

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ルネッタ・半円の像や絵がある部分に、こんな摩訶不思議な像が!


今写真を改めて眺めていて、アダムから生まれたイヴの像?!と
思ったのでしたが、
色々な動物が周囲を取り囲み、不思議な雰囲気でしょう?!

アンナリーザと、なんだろね? と話しながら、家に帰って調べよ、と
ドゥオモ正面の全ての扉上の像を撮って戻りましたので、
また次回にでも、ちゃんと分かったらお知らせしますね。


ミラノのドゥオーモ ・ Duomo di Milano
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460940205.html

年明け早々の、ミラノの街 散歩
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460939254.html



肝心のモロー二展ですか?  はぁ、本当に、素晴らしかった!! 
絵に密度、迫力があり、各人物それぞれの見せ場があり、技術的にも
勿論で、2時間程びっしり矯めつ眇めつ凝視し、 

2人ともガックリと気持ちの良い疲れを感じ、納得させられて戻りました

写真を整理したら、ご覧いただきますので、お楽しみに!


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ではでは、皆様良い春をお迎えくださいね。 ブオナ・パスクワ!!


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