・ エリザベス女王の1周忌が過ぎ、女王のコーギー犬が再び姿を

能登一帯の大地震、そして羽田空港の飛行機の衝突、と
思いもかけない災害、事件が年明け早々の日本を襲いましたが、

皆様に心よりのお見舞いを申し上げると共に、
どうぞ、お元気で、復興に向かって頑張って下さいませ!


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今日の話題は、エリザベス女王の1周忌がすみ、女王が愛されていた
コーギー犬が再び姿を、という話題。 


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やはりエリザベス2世女王様は、この笑顔を拝見すると、
どこかでまだお元気ではないのかな、なんぞと思わせる、
ご立派な方でしたね。

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上の見出しタイトルには、
サラ・ファーガソン:彼らは元気で、いつもおやつを欲しがります。 

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サラ・ファーガソン、と言うと、アンドリュー公の奥方だった方で、
離婚された方だったと。
でも、記事には「ヨーク公爵夫人」とあるのですがぁ・・。

つまりサラ・ファーガソン公爵夫人が、女王の死後彼女によって
保護された2頭のコーギー犬の最新の様子を伝えた、という事、
元気でよく食べます、と。

ワンちゃんの名は、上の写真でムイック・Muickと、
サンディ・Sandyで、右の大きな方がムイック、多分雄で、
左が女の子のサンディ。

記事によると、彼女は一昨年は多くの時間を犬たちと過ごし、
犬たちも、女王の死による深い悲しみから立ち直りつつあると
明かしたそうで、良かったですねぇ、ワンちゃん達も元気になって
貰わないとね。

昨年の感謝祭には2匹と一緒に祝い、写真の下には、
「お友達の皆さん、ハッピー・ホリデー。 
私たちは11月の涼しさを楽しんでいます」と書かれたそうで。



エリザベス女王2世は、大変長い治世中に30匹以上のコーギーを飼って
いたのだそうで。

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2021年初め、女王はドーギー(ダシュンドとコーギーのミックス)
とコーギー、と2匹の新しい子犬を貰い、

贈り主は、パンデミック中にウィンザーに滞在中のアンドレア公で、

こうして夫のエディンバラ公フィリップが入院中、
子犬たちは年老いた女王と付き合い続け、

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女王は、第一次大戦中に戦死した叔父とコーギー・ムイックにちなみ、
ドルギーをファーガスと名付けたのが、
数週間後ファーガスはフィリップ公が亡くなった直後、突然死んだそうで。

こうして女王の正式な95歳の誕生日に、アンドレア王女、ベアトリス王女、
ユージェニー王女から新しい雌のコーギーの小犬が贈られ、

サンディ、という名前が与えられた、と。 上に見える女の子ですね。


傍に犬、コーギーが見える女王様の写真はとても良い雰囲気で
素敵ですが、何よりも一番有名となった写真は、これ、

ロンドン・オリンピックの宣伝での、コーギーと、007を
引き連れてお出かけのお姿、でしたよね。

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あれは本当に可愛くて活発で、皆が笑いながら応援する女王様でした。


今の喪明けのコーギーの元気な姿の写真に、
「陛下はきっと天国から見下ろし、感謝の気持ちで微笑んでいるでしょう」
とのコメントが届いたそうで。

そう、きっと、こんな笑顔でね。

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posted by shinkai at 03:55Comment(0)・欄外