・ ソレントの猫 途中経過 と、  スコミーゴの冬の空、 朝と黄昏

猫ちゃんの途中経過を見てやって下さい。

黄昏近く 日向ぼっこ  ソレントにて   41x31cm 6号相当

+DSC00117_01_GF.jpg


ソレントの猫、海岸端の防波堤のこちら側に、そろそろ夕暮れ近い
陽を浴びて、無防備に放心しているかのような猫ちゃん。

先回見て頂いた時はほぼ下描き状態だったですが、
猫ちゃんもぼちぼちと描き込み、ヒビの入った古い壁も色をいれており、

ただ実際は壁の中の色にも少し青みも見えるのが、この写真では
単に濃淡に近い色に見えています。

こちらはもっともっと描きこまないといけませんし、
猫ちゃんの背中もまだまだ縞の位置を決めた程度です。

一番下の明るい色の敷石の継ぎ目は、先回もっと濃くしていたのが
気になり始め、ほぼ、ある、という程度に薄め、これでOKかも、と。


この猫ちゃんの顔は、我が家に居たアビシニアンのデブ猫ちゃんに
よく似ていて、
顔を描きながら懐かしんでいます。


週明けから2週続き、私めにしては!予定がいっぱいで、
上手く力が配分できるよう、願ってやって下さ~い!!


*****

今日の第2部   スコミーゴ村の冬の空、 朝と黄昏

上の写真を整理するのに、撮ったままカードに残っていたのが見つかり、
そうだった!  と、早速今日のブログアップで、見てやって下さい。

この朝焼けは、昨年12月19日の朝で、鎧戸を開けた時の赤さに驚き、
撮ったもので、どちらを向いても木々が多く、邪魔なのはご勘弁を。

上は南向き、雲の隙間から日の出前の輝きが見え、

DSC00095_01_GF.jpg


こちらは日の出の明るさの輝き。

DSC00098_01_GF.jpg



黄昏、22年12月28日。 鎧戸を閉めるのに窓を開け、月が見えたので。

DSC00104_01_GF.jpg



そしてテラスに出て、西の空を。 ちょうど飛行機が飛んで行き。

DSC00106_01_GF.jpg



黄昏、年が明け、1月4日。 閃光の様な激しい明るさがあり、
雲も手を広げた様な!

DSC00108_01_GF.jpg



次第に空の青色が薄れ、閃光も細く薄れ、雲の濃さが目立つように。

DSC00109_01_GF.jpg

DSC00111_01_GF.jpg


冬は朝も冬も時間も早く、色が楽しめる季節なのですけど、
ただ問題は寒さ!! で、テラスに出ても、忍耐が続きませ~ん、へへ。


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


    2022誕生日 - Copia_GF.jpg


*****
 
本家ブログには、 
ウィスキー 「命の水」、 幸せなお話 
をアップしています。  ご訪問、よろしくどうぞ!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけさせて頂きます。
をアップしています。  ご訪問、よろしくどうぞ!