・ トスカーナ風景描き始め と、 頂き物の多量の茸、山羊の襲撃

ちょっと見当のつきにくいタイトルと思いますが、へへ、どうぞ。

トスカーナ風景は、オルチャの谷のサン・ヴィタレータ礼拝堂で、
背後からの姿を描き出しましたので、見てやって下さい。

オルチャの谷 晩夏   35x25cm 5号P

+DSC06426_01_GF.jpg


モチーフにした写真は、4年前だったと思いますが、東京の個展の際
ミ~タさんが撮られた写真を見て、ああ、これ素敵、送って下さい、
とお願いし、即送って頂いたものです。
 

この位置は自分でも実際に行って知ってますが、いつも緑の時期で、
麦刈り後のこの色になったのは知らずですし、
土地のイメージがとてもよく出ていると思ったのでした。

で、いつか描こう、と思っていたのが、今頃あれこれ挑戦している
茶系の色の系統である事、以前もっと小さな画面に礼拝堂の
正面位置から描き出し、気に入らずのままになっていたので、
再挑戦、という訳なのです。


本当の写真の色は、今少し暗めにしている手前の斜面のあちこちは
もっともっと濃い斑のようになっているのですが、

実際あの土地に行くと、かって海底だった、という地質の違いが
明らかに看て取れて興味深いのですが、

今回は余り濃くならない程度にし、但し、土地のうねりが出るように、と
思っています。

今ちょうど中段になる遠い丘の色と、それよりもっと奥、空、との色が
まだ自分でも決まらずですが、
じわじわと攻めていく心算で~~す!

ヴィタレータの礼拝堂 と その周辺もろもろ
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461834190.html


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今日の第2部   頂き物の多量の茸と、山羊の襲撃

これは我が家のお隣のご主人ドナート・Donato氏、と言っても
こちらは名を呼び捨てで、ドナートが夏など自家菜園での新鮮な
野菜を時にあれこれ持って来てくれるのですが、

先日テラスで洗濯物を干していた時かに通りかかり、茸好きか?
というので、大好き! と答えていたら、

2日程してドカンと、ほら、プラスチックの四角な野菜入れがあるでしょう?
あれにいっぱい、山盛りにして持って来てくれたのでしたぁ!!

その時の写真を。 新聞紙を全面に広げた上ですからご想像を。

1-DSC00044_01_GF.jpg

この茸はキオディーニ・chiodiniと呼びますが、



それで検索すると、こんな形、つまりナメタケ風ですけど、
これはスーパーで売られている姿で、つまり栽培茸と。

2-funghi-chidioni-_GF.jpg



でも普通見る姿はこんな感じなのですね。

3-RTytt5DSMDElHyg8jgy6Ef_GF.jpg

4-29103_GF.jpg


我が家に届いたのも、上の最初の1枚と、余りの多さに
どう撮ったら良いのか分からずのまま撮り、ははは

5-DSC00046_01_GF.jpg

6-DSC00049_01_GF.jpg

7-DSC00050_02_GF.jpg

8-DSC00045_02_GF.jpg


という状態で、とにかく余りにも土がついているので、洗ったり、
固く延びた茎は捨てたりしながら、

我が家の一番大きな平たい鍋に、ニンニクとオリーヴ油で炒めはじめ、
徐々に足していくとちょうど鍋に収まる量となり、

後に食べる時に味をしっかり、と思い、うす味に仕上げ、
ちょうどジュリアーナの所に行くのに、タッパーに入れ持参、

後は何回か茸パスタにし、パスタより茸が断然多い程の、ははは、
オムレツにし、そのまま食べたりで、

ドナートが調理してからだったら冷凍できるよ、と言ってたのが、
ははは、3日程で綺麗に最後までしっかり食べ!

それを言うと呆れたように、ははは、大笑いしましたが、

でも、ちょうど茸を炒め煮している時に、追加野菜を持って来てくれて、
おお、フンギ・茸の良い匂い! と喜んでいたので、私めも。



と、もう一つのタイトル、山羊の襲撃、もドナートに聞いた話で、

最近彼の車、青いメタリック塗装の「スバル」なんですけど、
そのドア、運転手側のちょうどその位置辺りがボコッと凹んでおり、

事故で当てられたのか、と思い、どうしたん?と聞くと、
道を通っていたら、山羊・カプラがいて、自分を見たらドカンと
ぶつかって来た、というのです、ははは。

山羊・カプラ?! 、って、この程度の角だと思うのですが、

9-Immagine 2022-11-09 164005_GF.jpg



こうなると、下手すると、凹っと穴が開いたりするかも、ですが、きゃはは。

10-capra-bianco-primo-piano-PxHere_GF.jpg

山羊と聞いた途端に可笑しくなり、ははは、 どこで?!

サン・ボルドって知ってるか? 知ってる。 あそこを通っていたら
カプラがいて、こっちを見た途端にドカンと来たんよ。

きゃははは。 そうなんですよ、本当に運転手に頭突きをする心算が、
手前に車のドアがあった、という位置で、

何が気に食わなかったのかね、と聞いているうちの大笑いとなり、
彼も笑いつつ、 ははは、 後でゴメンね、と言った? ああ、言った。 
・・言う訳ないやんねぇ!

てな事だったのでしたぁ。

サン・ボルド峠 ・ 難所の峠越えは
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/467388089.html

あの峠は、羊ちゃん専用かと思っていましたが、性格の良い山羊も
うろついている様ですから、皆さんご注意、ご注意!!


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