・ サン・ミケーレ像の途中経過と、  早く簡単美味しいパスタのレシピ・     アル・リモーネ

皆さま、お久し振りです!  元気で夏休みを過ごし、またブログ再開に
戻りました。 皆さまも良い夏休みをお過ごしだった事と思います。
またよろしくお願い致します!

さて、目の調子はイマイチですが、毎日せっせとお絵描きを続けていて、
ウンブリア州のべヴァーニャのサン・ミケーレ教会の入り口右脇の天使像の
途中経過を見てやって下さいね。

飛ぶ天使ミケーレ  べヴァーニャ・サン・ミケーレ教会 45,5x35cm 8号

+DSC03992_01_GF.jpg

先回描き出しを見て頂いた時は、まだちょうどミケーレ像に色が入り始めた所で、
あれから像の下半分、というか、入り口扉の下半分の石彫にも色を入れ、
とはいえ、まだ右半分は最低の色が入った所ですが、

最初描き始める前は、どの様に天使ミケーレを飛ばそうかと、はは、
あれこれ頭の中で考えたのが、いざ色が入りだすと、大丈夫そう、もっと描ける、と。

ええと、つまりです、人物像を描くと、とても強い存在になるのと同じで、
たとえ石像であってもやはり人物像は大変強い存在感を持つものである事を
再確認する程に、変に描く者が悩まなくとも大丈夫なんだ、と思った事でした。


ですから800年前の石像、あちこち欠けたり、汚れたり、苔が生えたりで、
所謂汚れた色も最初に考えていたのよりもずっと強く、実物に近い程に塗り込み、
扉の深さに添いグッとカーヴした深みもしっかり出る様に、角からの奥の濃い影色も
入れる様にし、何とか全体が見えてきたかな、という所です。

顔部分、かなり本人は汚したつもりですが、こうして見るとまだ少し白いかな、で、
shinkaiが自分の好きな男の顔を汚すまい、としている訳ではありませんで、ははは、
またじわじわと攻めて行くつもりで~す、はい。


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今日の第2部  早く簡単美味しいパスタのレシピ・ タリアテッレ・アル・リモーネ

皆さんもパスタ料理はお好きでしょう?! 絶対ね、パスタ料理はイタリア料理の
中でも本当に美味しい、傑作料理だとshinkaiは思っているのですが、
とりわけ簡単に早く、そして材料もシンプルでお安くできるレシピを、と探しました。

で見つかったのがいくつかありますが、今回は
夏にもすっきり美味しそうな、タリアテッレ・アル・リモーネ・Tagliarelle al limone、
はい、幅広麺タリアテッレに、クリーミーなレモン味のソースを。

「見逃せない、すぐ出来るプリモ・ピアット集」からです。

sTagliatelle-al-limone-evidenza.jpg

説明によると、誰でもが作れる程の簡単さで早く出来、しかも味は繊細で新鮮、
それもクリーミーなレモン味、というのが気に入り、
蒸し暑い日本の夏にもお勧めできるかと。  
私も買い物に出かけた時に材料を揃え、試そうと!

ではどうぞ!

材料  4人前
・タリアテッレ 500g  卵の入ったタリアテッレの麺でもOK
・レモン 大1ケ   皮を使うので、出来たら無農薬の物を
・生クリーム 料理用 250gのを1つ  乳製品を使わない場合は大豆のでもOK
・バター 40g
・パルミッジャーノ・レッジャーノ 削ったもの
・パセリ  刻んで
・塩、白コショウ、e・vオリーヴ油

作り方
・パスタを茹でる湯、塩を入れて沸かし始める
・ソースを作る。 大きな平たいフライパンにバターを入れ、オリーヴ油を
 糸の様に加え、弱火で溶かし始めるが、同時によく洗ったレモンの皮を
 半分は細切り、半分は削ったものを加え、弱火でほんの短い間味をなじます
・パスタを茹で始める
・バターを溶かしたソースに、生クリームとレモン汁を加え、塩を一つまみ加え、
 ほんの何分かかき混ぜながら火にかける
・最後にパルミッジャーノの削ったものを大スプーン2杯と、パセリの削ったのを
 加え、かき混ぜた後、火を消す
・茹で上がったパスタの湯を切り、茹で湯は取って置く事、ソースの中に加え、
 よくかき混ぜるが、水分が不足の事が多いので、この時に茹で湯を加える事
・皿に盛りつけ、すぐにサーヴィスする
 ボナァペッティート!

どうやら、レモンの皮を削ったり薄切りにしたりしたのを混ぜ込むので、
煮込んで苦みが出ない様にするのが大事の様で、
写真の様に、薄切りのレモン片を飾り付けると、一層美味しそうで、
これはぜひ試してみたい味ですね!
 

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本家ブログには、夏休みが終わり、イタリアの様子 そして shinkaiの身辺あれこれ
をアップしています。
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