・ 教会後陣 途中経過と、  季節野菜のオムレツを美味しく

ウンブリアのべヴァーニャの教会後陣、途中経過を見てやって下さい。

ロマネスク教会後陣  べヴァーニャ  18x13cm  0号


今回は上部の壁を描き始めています。 が、もう大変!
はぁ、自分でもこれは、と思ってはいたのですがぁぁぁ、古い12世紀の壁で、
現在は修復されてはいるのですが、
古い石積みがあちこち欠け落ちたり、積み直したりしたのでしょうね、
ガタガタなのですぅ!

そして石の大きさもかなり小さく、はぁ、下描きした時には目の悪いのを口実に、
はは、適当に描いた所もあって、いざキチンと描こうと思うと、
幾ら左手の指でその場所を抑えていても、元の下描きと上手く合わず、
緊張しているので、ははは、すぐ疲れ、頭の中がボケ~~っと!

でも幾ら大変でも、下描きはきちんとしておかないと、後で消したり、
色を変えるにもどうしようもないので、頑張って、忍の一字で、ははは、
頑張っています。

という事で、左側の壁は全部上と下の書き込みが繋がらず、右はまだまだですが、
はぁ、頑張っていま~すという証拠に、アップを。

空の色を一旦消し、明るめにしていますが、壁の色が全部一応決まった後に
また考える事にしま~す。


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今日の第2部   季節野菜のオムレツ、美味しく作るには

卵のレシピが続きますが、スパゲッティ・カルボナーラのレシピにするかどうかで
迷ったものの、このオムレツのレシピの写真がとても美しいので、今回はこれを。

1-frittata-zucchini-champignon.jpg



見つけたサイトは  
オムレツ、変わった野菜で、如何に完全に仕上げるか
Frittata, come realizzarla perfetta e varianti con verdure

オムレツは、簡単に各自の作り方で作れますし、日本だと「スペイン風のオムレツ」として、
ジャガイモやトマトが入ったのが有名ですけど、あれこれの野菜入りのヴァリエーションを
増やすおつもりでご覧下さいね。

こちらでは出来立ての熱いのを頂く事もありますし、アンティパスト風に作り
冷やして頂く事も結構あり、要は季節の野菜をうまく使う事ですね。


ズッキーニと白ネギ、バジリコ

2-frittata-zucchini-sottile.jpg



ズッキーニと赤の玉ねぎ

3-frittata-zucchini-cipolle.jpg



材料
・1人分に、卵2個の計算
・塩、胡椒、
・場合によっては、パルミッジャーノの削ったもの
・香り付けに、オレガノ、ティーモ、青ネギ、バジリコ、マッジョラムなど、
 または香辛料として、ナツメグ、胡椒、カレー、等など。
・加える材料として、プロシュット・ハム、ジャガイモ、玉ねぎ、ズッキーネなど。
・油は、オリーヴ油evg、 フライパンに焦げ付き防止用

作り方
・卵を割り、塩、胡椒を加え、パルミッジャーノを入れ、香料野菜を入れ
・早く、力強くかき混ぜる事、 強く、長くかき混ぜる事により、ふっくらとかさ高く、
 柔らかく出来上がる
・入れる野菜は洗い、切わけ、フライパンで強火で炒めて置く、
 他に加える野菜が無い時は、軽くキッチンペーパーを使って油分を加える
・同じフライパンにかき混ぜた卵を流し入れ、最初は弱火で蓋をして仕上げると、
 しっとりの柔らかいオムレツに。
・最初は弱火で、そして強火にしてフライパンの縁に当たる部分が茶色になったら
 裏返し、うんと弱火で短い時間を。 
 この場合は良く煮え、噛み応えも美味しく、色も黄金色に。
・またはフォルノに入れ、200度で焼く10分間。 この場合は入れた材料と煮え加減
 の様子を見る事。

4-frittata-feta-pancetta-basilico.jpg



季節の野菜の取り合わせとしては、

・冬  玉ねぎ、ジャガイモ、ポロ葱
・春  野生のアスパラガス、カルチョッフィ
・夏  ズッキーニ、ズッキーニの花、プチ・トマト
・秋  茸、カルチョッフィ
・いつでも  ジャガイモ

春、野生のアスパラガス、

5-frittata-asparagi.jpg



夏、ジャガイモ、トマト、パセリ

6-frittata-patate-pomodori.jpg



秋、春  カルチョッフィ

7-frittata-carciofi.jpg
 
という事で、目先を変え、季節の野菜のオムレツをどうぞ!


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本家ブログには、


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