・ クレータ風景 もう1度 と、  卵の黄身のフライ のレシピを

クレータ風景の描き始めをもう1度見てやって下さい。

シエナのクレータ  谷風景   45.5x32.5cm  8号P 

+DSC03979_01_GF.jpg

先回見て頂いた時はまだ墨入れと水彩の下色のみが殆どでしたが、
ほんの少し色鉛筆での再度の色入れが始まっています。

画面上を横切る空との境の丘の稜線も、上の方ははっきりさせないと、と
入れてきた所で、最初から気になっていた空の色についても考え始め、
今農家の左側に、1番薄いグレー色を入れたりで、様子を見ています。

右に張り出してきている丘と、1番上の丘、そして谷底に見える黄色は、
黄色の花が咲いている様子で、自然緑色も黄味がかった緑色に
なりますから、空の色との関係が必要になって来ますので。

そんなこんなで色を入れつつあれこれ考え、と全体の大きさを
なくさない様に、と気を付けていて、
は~い、頑張ります。


*****

今日の第2部   卵の黄身のフライ のレシピを

卵のフライ、と単純に書くと、そんじょそこらの簡単レシピみたいですけど、
へへ、実はこれはれっきとした有名シェフの名がついていて、
「クラッコの卵・Uova alla Cracco」と言うのだそう!

1-carlo-cracco-chef-uovo.jpg

クラッコというのは、カルロ・クラッコ・Carlo Craccoというシェフの事で、
TV番組や、台所調理具の宣伝に出ていて、はぁ、shinkaiも知ってま~す。



で、出来上がりがこんな感じで、なかなか美味しそうでしょう?

2-1-uovo-fritto-cracco-trippa-di-baccalà-1024x646.jpg

  

見つけたサイトは
クラッコの卵:卵の黄身のフライ、カリッとしていて、中は柔らか
Uova alla Cracco: tuorlo d’uovo fritto e croccante (dal cuore morbido)
見つけたサイトは、鶏や鶏小屋の販売会社で、はは、卵料理の紹介、という訳、はは。

記事によると、「クラッコの卵」は既にもうかなり有名なんだそうで、
新鮮な卵を使い、下準備に時間がかかりますが、レシピをどうぞ。

材料
・新鮮な卵、適温の黄身
・パン粉
・ピーナッツ油
・塩、もし必要なら

準備、作り方
・平たいバットにパン粉を平均に、約5mm位の厚さに敷き詰め、
 卵の殻で凹みを付ける
・卵を割り、掌の上で白身を落とし、黄身だけパン粉の凹みに載せる
・上からスプーンでパン粉をかけ
・卵を置いたバットを冷凍庫に8~9時間ほど寝かす
・凍った卵の黄身を、たっぷり目のピーナッツ油で、約1分半程揚げる
 オレンジ色が黄色く変わる程に。


という事で、こちらのYoutubeをご覧になると、手順がよくお分かりと。

2-2-Cattura.jpg

で、ヴィデオの最後に、どの様な料理に合わすか、というのも出て来て、
茹でて潰したポテトで丸く形を作り、その上に乗せて、タラ~っと
柔らかい中身を垂らす感じで見せてくれます。
上から散らす黒い小粒は、黒パンを削ったものだそう。
ピスタッキオを粒状にした物を添え、エキストラ・ヴァージン油をかけても良いと。



卵の黄身はこんな感じにカラッと揚がり、切るとこんな感じにたら~っとね。

3-uovo-fritto-cracco-fine-cottura-585x420.jpg

4-uovo-fritto-cracco-liquido.jpg



という、シェフ・カラッコの発明した「卵の黄身のフライ」でしたぁ。
そう、知ると成程と思いますが、それを思いつき、レシピに仕上げるのは、
やはりシェフの実力ですねぇ。

5-uovo-fritto-cracco-maestro-martino.jpg

最初の料理写真、魚の身のスープの様ですけど、これは美味しそうですねぇ!

お試しを!


*****
   
本家ブログには、 n.1 スコミーゴ村 葡萄畑の様子は、 パトロール
をアップしています。
ご訪問、よろしくどうぞ!


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


    s2019誕生日 - Copia.jpg

*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。