・ 地球上の、信じられない程の素晴らしくもシュールな風景

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ときどき何か探し物でどこかのサイトを見ていて、そこから思いがけないタイトルが
横から袖を引き、はは、寄り道し、わぁ~お、凄いなぁ!とコピーし、貯めておきます。

ええとワードにコピーしてますが、これは分からない言葉を辞書で引いたり、
何か追加して知った時にも書き込めるからで、いつもこの方法で貯め込みますが、
サイト記事の積読に似ているかもですね。
URLもついでにコピーしておくと、後に戻り、また別の道草を見つけるにも役立ちます。

という事で、今回のも暫く前にストックしていた記事からで、
サイトは「LUOGHI MERAVIGLIOSI E SURREALI DEL PIANETA TERRA:
IMMAGINI INCREDIBILI!」 ほぼ今回のタイトルと同様の意です。

では、色鮮やかで、シュールでもある、世界の不思議な風景をどうぞ!

生きている間に少なくとも一度は訪問すべき、見逃せない場所があります、ってさ。
最後をお楽しみに!

・ アメリカ ネヴァダ州の フライ・ガイザー(ギーザー)

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この写真については元のサイトに説明がなかったのですが、これは他でも
見た事があるなぁ、と探して見つけた記事からの説明で。

この美しい間欠泉は1960年に生まれたもので、温泉にあった井戸(源泉の意かも)
が埋没した後、温泉の水が間欠泉として噴出し始めた。
岩に繁茂した高い温度に耐える海藻の上に、素晴らしい色のニュアンスを付ける。

ふ~む、海藻の繁茂する岩の場所により、温泉の温度がわずかづつ違い、
それにより色が違うのでしょうね。 それにしてもシュールというかサイケというか・・!



写真は間欠泉の色が見え難いので、別のをもう1枚どうぞ。

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・ 北アイルランド  巨人の舗装道

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この風景は6千年前に起こった大きな火山噴火により、溶けた玄武岩が上から覆い、
冷えながら硬くなり、この様に現在まで残る信じられないような亀裂を作った、と。

同じ様な形で、というのが不思議ですねぇ。



アップの写真を。 これだと亀裂の大きさが良く分かりますよね。

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・ トルコ  パムッカレ・Pamukkale

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この場所は世界遺産登録で、トルコ南東にあるパムッカレ・コトーネの城、と
ありますが、コトーネ(綿)という名の場所なのかな、
自然の湧き水が白いトラバーチン・石灰華のテラス状の上を流れ、
温泉のプールとなったもの、と。



上の写真ではあまり美しさも分かりませんので、こちらをもう1枚。
これだと、本当に見事ですよね。

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・ オーストラリア 西部  ヒリエ湖・Hillier

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発音を調べ、ヒリエ湖と書こうとしましたら、マイクロソフトの変換は、日理恵子と!
いつもながら素晴らしい発想で、ははは。

この信じられないような湖は1802年に発見された物で、オーストリア西部の大きな島、
Middle Islandにあり、なんと1年中このピンク色を保つのですと。
科学者の言うには、塩度の上昇により、ある種の海藻がこんな色に変わるのだそう!

塩度の上昇という事は湖水が蒸発しているという事ですよね?
という事は、いつか未来には無くなるという事? それとも周囲から流れ込む水もあり?



アップでどうぞ。  嘘みたいな、綺麗なピンク色ですねぇ。

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・ イラン 北   バダブとスルト・Badab-e-Surt

5-badad-surt.jpg

イランの北にある何千年もの長い年月を経て出来たトラバーチン・石灰華のテラス。
トラバーチンは石灰岩の一種で、流水の中にカルシウムを貯めて行きますが、
このテラスの場合は、2つの温泉の湧き水の鉱物の含有量の違いによるもので、
めったにないここの赤茶けた色のテラスは、温水の高い酸化鉄の含有によるものと。

確かに同じトラバーチンのテラスでも、上の「トルコのパムッカレ」の様に
真っ白のとは違いますね。



・ イエーメン   ソコトラ島・Socotra Island

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ここソコトラ島には、まるでSF映画のセットの様な信じられないような生物多様性の
例が、世界でここにだけ存在する。 この島の植物と木は他に類を見ないもので、
特に「血の木」は大変に古くて捩じれた特徴あるもの、と。

「血の木」というのがこの写真の物なのか、別にあるのかと探しましたが判別できずで、
茸の傘の裏側の様にも見えるこの木の部分が赤くなった写真があったので、
この木の事なのかも。

それにしても頑丈そうな木で、これ程にもつれた枝が育つのは長い年月でしょうね。
高さはどれ位なんだろ?



・ フィリッピン  ボホール・Bohol島の チョコレート・ヒル・Chocolate Hills

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この壮大な円錐状の約1700もある点々は島の中央にあり、高さはそれぞれでも
形は皆同じ円錐状。 ユネスコによると、雨水の浸水により、サンゴの堆積物が
持ち上がったものと。
「チョコレートの丘」とニックネームがついているのは、乾燥期に木の緑色が尚の事
茶色の尖がりを見せるからと。

それにしても、ヤシの木のジャングルの高さと比べるとかなりの高さですねぇ。



・ 中国   パンジーン・Panjinの 赤い浜・Red Beach

8-panjin_red_beach_landscape_wallpaper-other.jpg

この並外れた赤い浜辺は、スエーダ・Suedaと呼ばれる一種の海藻によって覆われ、
それが秋に鮮やかな赤になるのだそう。 海岸の小さな一部分が公開されているものの、
そこには海に向かって木製の通路が付けられており、探索できるようになっている。

2本の散策道が見えるので、きっとぐるっと回りながら探索、散策できるのでしょう。
ホントに真っ赤ですねぇ。



・ アメリカ  ユタ州  ゴブリン・バレー・Goblin Valley州公園

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長い年月をかけて風と水が砂岩を侵食し、不思議な尖塔を作り上げ、
ある人は「ゴブリン」に似ていると考える。

「ゴブリン」って何? と、浦島タロコは検索し、「ヨーロッパの民間伝承に
登場する伝説の生物で、一般に醜く邪悪な小人として描かれる事が多い」と知り、
なる程、納得。



・ 日本  猫の島 青島

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わっ、猫の島、青島が登場してる! 
島の住民は100人ほどの人間と、野生猫の軍隊が離島の青島を治めている。
土地の漁師達は幸運のお守り、みたいに考えており、島は猫の聖所でもある。
勿論、犬はいません! と。

が、愛媛県にあるというこの青島についてウィキペディアで調べましたら、

100人の人間様どころか、平成22年国勢調査では人口19人、世帯数14世帯とか、
それに対し猫ちゃん達は200匹を超え、様々な問題が出ている様子も知りました。
島にはお年寄りが増え、自動車はもちろん、自動二輪車、自転車も1台もなく、
宿泊施設、食堂、商店、自動販売機も無い、と。

単純に猫たちが可愛い、と言ってのみおれる問題ではない様で、大変ですね。


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ただ今本家ブログには、パドヴァ観光 美味しく安く食べられる 10のレストラン を 
アップしています。
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posted by shinkai at 01:50Comment(0)・欄外