・ 紫陽花 の詰め と、 友人と美味しいお昼ご飯にお出かけ

晩秋の紅葉した葉の紫陽花、朝の光に煌く葉と小さな白い花を
せっせと、必死で詰めましたので、はは、見てやって下さい。

晩秋の朝 なごりの紫陽花   26,5x19,5cm  3号P

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先回、ともかく下塗りの色が全部入ったので、と見て頂いたのでしたが、
何を書いているかと読んでみましたら、こんな事が。

  それでも暫くの間、葉脈や、それにつれての葉の凸凹を描いていると、
  頭の中がぼわ~んと靄って来て・・、ははは。

  やれやれ、やっと一応葉脈は描け、枯れた花びらも何とか辻褄を合わせたので、
  これで大きな峠は越え、ほんまかな? 後は詰めて行く段階に。

頭の中がぼわ~んと靄る、は、ははは、今回も同じで、
一旦色が全体に入ったから大きな峠は越えた、なんぞと、ははは、アホがぁ、

詰めの塗りに入った途端、色の塗り分けのみではない艶やかな、そして葉脈の間が
こっぽりと盛り上がった、そんな葉っぱの描き分け、塗り込みが待っておりましたぁ!

葉脈は分かり易い様に始めは広めに描いているので、描き込むとなると当然狭くし、
曲がり具合、他の葉脈との繋がり具合をしっかり見て描かないといけず・・!

別に細密画を目指してるのではないですが、自分に描き易い様になってはいない、
はは、当たり前ですが、葉脈を一応見える様に描かないと、嘘を描いて辻褄を
合わせられる程に上手くはないので、ははは、しっかり追いかけ、色も合わせ。

てな事で、外に広がる大きな葉の6枚は何とか詰め、あと右下の葉1枚と、
右上の枯花、そして真ん中の白い花がまだ手付かず。


考えて見ると、花や葉をこんな風にクローズ・アップ式に今迄描いた事が
無い事に気が付きました。

次にアップで描くなら、カラーの様な花が良いなぁ、あの花は好きだし、
それに確か葉脈もすらっと、ははは。


*****

今日の第2部   友人と美味しいお昼ご飯にお出かけ

この日曜4日のお昼に、友人のルイーザとレナート夫妻、ジュリアーナと4人で
お昼ご飯を近くのアグリトゥリズモに食べに出かけました。
久し振りにどこかにと、ルイーザの提案で、「イル・ムリーノ・水車」という店で、
鱒を食べられるし、ヴェジェタリアン用もある、というので決定で、

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彼らの家にジュリアーナと一緒に行き、ルイーザの新車フォードのフィエスタで、
そう、彼女も長年の何とかいうゴツイのと別れ、新車が先月の末に手元にね。



「イル・ムリーノ・Il Mulino」はどこにあるか、地図をどうぞ。

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Agriturismo Il Mulino di Lisa Brunetta
Via Molino, 18, 31010 Godega di Sant'Urbano TV
Telefono: 0438 783286
http://www.ilmulinodibibano.it/

こうして地図で見るとかなりある様ですが、車で行くと20分足らずの場所。
ルイーザたちは何度か行っているのと一帯の道に詳しく、田舎の道をあっちに曲がり
こっちに曲がりで行くので、軽く方向感覚を失いましたが、

戻って地図で調べると、我が家、地図左上のオレンジの星からでもコッレ・ウンベルト、
ゴーデガ・ディ・サントゥルバーノ・Godega di Sant'Urbanoで曲がり、真っすぐ南で、
地図では18分と出ましたから、次回は大丈夫。



本当は店の横のここに水車があって回っていたらしいのが無くなり、

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最初の写真でご覧頂けるように、店の横に大きな長い水槽が並び、中には亀と魚、
レナートが言うには鯉だろうと。

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最初の水槽には鯉がうようよいたのですが、こちらの底の浅い水槽には亀が多く、
それも一体何歳位になるんだろ!という様な大きな亀もたくさん!

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中に入り、我らのテーブル。

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窓から見える外の景色、緑が美しく。 この手前にテントを張ってのテーブル席が出来、
結婚式の披露宴も出来る様子。

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立派なソファーが気持ち良さげですけど、ここの所急な雨が多かったりで、
濡れないのか心配。でも、食事を終え外を一回りした時にご夫婦が座っていたので。

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水槽は奥では池の様になっていて、水辺の景色は気持ちが良いね、と。

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葡萄の蔓も伸びていて、房もたくさん下がり。

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料理が次々運ばれてきますが、今回我々はアンティパストをヴェジェタリアン用2人分、
魚の方を2人分頼み、こちらはヴェジェタリアン用。

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モッツァレッラと干したプチ・トマトとか、黒米のサラダ式、パイも奥に見える
サンドウィッチも野菜類を使っていて、パイはとても美味しかったと。
口の超えたレナートによると、チーズは、ジャムを付けるには硬いタイプと。



こちらは魚食い用に。 軽く、小さく、あれこれ魚、イワシとか鮭などを使ったもので、
これを半分づつ食べた時には既に軽い満腹感!

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魚の唐揚げと、上にも見えた小イワシのサオール。

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こちらは、ズッキーニの唐揚げ。 揚げ物はどれもが揚げたての熱々で美味しく。

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トルタとカナッペ。 どちらも野菜を使ってあり、カナッペに見えるのは干しプチ・トマト、
これが自家製の柔らかい美味しいもので、上に小さなピーマン。

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と、ここまでの間に、到底次のパスタ一皿と鱒の一皿は食べられないと見極めが付き、
ははは、ズッキーニのソースのパスタは各半分とし、と届いた2人前分!

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真ん中にはブッラータ・モッツァレッラの中がとろとろのクリーム、が乗り、
ソースも美味しく、shinkaiは初めて食べたブッラータの美味しさに驚きでしたが、
いやぁ、その分こってりとヴォリュームたっぷり!



そして、鱒。 レモンをたっぷり絞って頂きましたぁ! 美味しいにゃぁ!

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ジュリアーナは、ナスのグリル上に、野菜の詰まったコロッケ。ナスがお花みたい。

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お腹がいっぱいになりながらも、まだ、昨日から始まったジェラートのトルタが
あると聞き、ははは、やはり皆一皿ずつね。 こちらはチョコレート。

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こちらはフルーツ。 冷凍品のジェラートのトルタは硬いでしょう? でもね、この自家製は
柔らかくてヒンヤリ美味しくて、するっと喉を通りましたぁ、はは。

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レナート。 

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普通アグリトゥリズモの料理は美味しく量もたっぷりですが、いつもの家庭料理と
いう趣が、ここはどこか洒落ていてなかなか素敵だと彼に言うと同意してましたね。



ルイーザ。

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ジュリアーナ。

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お給仕をしてくれた彼ブレルトンに写真を撮ってもいいか、というと、
彼女クリスティーナを連れて来て。 ほら、Vサインだものね、はは。

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料理の説明をするにも、ちょっとのお喋りも何処か人懐こい彼で、
写真を送って、とメール・アドレスを呉れたので送ると、お礼のメールが。
目元がイタリア人とちょっと違うので尋ねると、国籍はアルバニアと言いましたが、
イタリア語を話す分には違いは分かりませんね。



向こうのテーブルでは、お誕生日のお祝いの食事だった様で、親族全部が集まり、
多分花火の向こうのお年寄りが主人公だった様。

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食事の後、庭に出て奥の方まで。 レナートの話では湧き水があるとの事で、
この池と水槽なのですね。

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こちらにも亀用の桟橋があり、亀が重なっており、「親亀の上に子亀を乗せてぇ~」
という懐かしい歌を思い出しましたぁ、ははは。

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庭から見る外のテーブル。 夏の夜はここでも食事が出来るのかも。 でも蚊がね。

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という、仲間と郊外のアグリトゥリズモの、美味しいお昼ご飯でした。

アンティパスト類だけをもっとあれこれ、というのもあるそうで、
ルイーザがあれも良かったよ、というので、じゃぁ、次回はそれにしようと。 
イタリア版プチ・懐石ね、楽しみ! ははは。
 

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