・ ひとり遊びの子 描き始め と、 フランス・ニームの子供たち


  新しく子供の絵を描き始めているので、見てやって下さい。

  ひとり遊び  フランス・ニームにて  2号P

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  2年ほど前にゴンドラの舳先近くに載っている後ろ向きの男の子を
  描いた事があったのですが、
  ゴンドラに映りこむ様々な色や、運河の揺れる模様などが大半を占め、
  今回の様に子供が主人公というのは、初めてです。

  でも、このモチーフは描けそう、とずっと頭の中にあったのを、
  漸くに、プロヴァンス旅行は既に7年前の事でして、ははは、
  描き始めました。


  柔らかい光を受けて輝く金髪の髪と、影の中の顔、手、
  そして背中とジーンズのお尻に光が当たっている様子、
  
  背後にはマンマの脚が見えたり、バイクの輪もあったのですが、
  影の中に沈ませて、ボクにだけ主題を持ってこようと思っています。



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  今日の第2部   フランス・ニームの子供たち

  プロヴァンス旅行の大半は既にご案内したのですが、
  なぜかニームは抜けておりまして、
  今日のボクの絵に関し、ニームの公園で出会った子供たちの写真を。

  この日も良いお天気で、バスを降りてから歩いて近くの緑豊かな公園に。
  連れてこられたワン君たちも大喜びで走り回っていて、

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  奥の一廓で長いテーブルと椅子を並べ、子供たちがチェスをしていて、

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  我々が近くに行くと、向こうも何事かとこちらを見つめ、

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  カメラを見せると喜んで見つめてくれ、

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  最後の子、美人でしょう?! 
  それにやはりイタリア人とは雰囲気が違うのです、柔らかい感じ・・。

  ですが、すぐに先生がやって来て、ノーと言い、ええ、まぁ、そうですよね、
  撮影会はお終いに。





  子供たちもまたチェスをしだし。

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  こちらは町の中心で暫く休憩になった時、隣のカフェにいた若者。
  学生でしょう、何か読んでいましたっけ。

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  フランス全体のご案内は http://www.italiashiho.site/article/451266910.html


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  新しくこちらで、続けさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します!!

  今年の分の記事は写真も入れ替え、整理も一応済みましたが、 
  それ以前の記事は、あともう2,3日の猶予を頂いた後削除しますので、

  今はまだこちらで見えている写真も消えると思いますし、
  リンクなどきちんと再整理できるまで、まだまだかなり日数がかかる事と
  思いますが、どうぞご理解の上、今後ともよろしくお願いいたします。

  

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・ ドロミーティの猫 と ・ ゴンドラの意匠


  ドロミーティの麓の村の猫、仕上げに向けて、を見てやって下さい。

  2階のテラスから  ドロミーティ、トルナディーコの猫

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  なぜか写真全体にブルーがかった様な色になりましたが、
       
  そろそろ仕上げに向けて、と思い頑張りました。

  まずテラスの背後のブルーの部分は、かなり離れた山並みの緑で、
  それと逆光の中の猫ちゃんとの空間と色の関係で、

  絵の中で猫ちゃんがしっかり見えるように、とも思い、
     
  最初考えていたよりは、背後を明るくし、

  猫ちゃんの目が上から見下ろしている目になるよう、これがなかなか難しく!
  まぁ、何とか近づいたかな、と。

  そして、デブ猫ちゃんのお腹のフクフクを潰さず、汚れたように見えず、と。

  そうなんです、やっぱり可愛く見える猫ちゃんでないとね、
  申し訳ないじゃないですかぁ、ねぇ、ははは。


  テラスの木の柵は北国特有のもので、ニス塗りでしっかり光っているので、
  余り好きでない赤茶の柵を描かずに済み、ははは、

  という様子です。
  どんなでしょうか?


  ドロミーティ全体のご案内 http://www.italiashiho.site/article/451270774.html


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  今日の第2部   ゴンドラの意匠

  本家ブログの方でヴェネツィアを載せていますので、それでこちらには
  ゴンドラの様々な意匠を、と言ってもほんのちょっぴりですが。

  この場所は、サン・マルコ広場の時計塔の下を通っての道をまっすぐ北に、
  リアルト橋より手前のバレテッリ橋・Baretteriと調べて知りましたが、

  これはまだ新しい細工に凝ったゴンドラで、いささか無理なアングルで撮りましたが、

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  舳先の「ドージェの冠」と呼ばれる幅広の部分には、
  ヴェネツィア共和国の旗、シンボルの有翼のライオン像が彫られているのも見え、
  これだけでも初めて目にしましたが、

  長い舳先部全体に見事な彫りが見え、




  こちら、艫の部分にも彫り!!

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  そして隣に係留していたもう一つのゴンドラも、これまた見事でして、
  こんな感じの彫りで埋まっています。

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  はい、shinkaiが一人で興奮しているみたいですけど、ははは、
  何も彫りが施されていないシンプルなゴンドラもたくさんあるのですよ!





  この小運河の向かい側に、小さな運河沿いに窓の開いたレストランがあり、
  ここを何とか描きたいと、ははは、狙っているのでして、
  このゴンドリエーレを狙っているわけではありませんです、ははは。

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  上の写真が黒色主体のゴンドラでしたので、こちらはリアルト橋脇で撮った
  少し派手目の座席部分を。

  最初のこれ、黒人が目隠しの柄はサルデーニャ島のシンボルなのですが、
  何か関係があるのかな?

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  そして、ネプチューン像、

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  と、天使と人魚? 注文主の空想イメージが羽ばたいたのか、
  でも天使がヌードの男性というのがねぇ、ははは。

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  ゴンドラについてのあれこれはこちらに。 




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  ただ今本家ブログには、         

  アップしています。



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