・ ヴェネト 夏の朝 描き始めと、 淡路島行き 


  夏の朝の風景を描き始めているので、見てやって下さい。

  夏、葡萄畑に埋もれて  カルページカ村   3P

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  週に2度歩いているカルページカ村の教会前から見晴らす西の眺めで、
  教会は高台にあり、すぐ脇下は見下ろす形で葡萄畑が広がります。


  夏は朝の日の出と同じ時間帯に歩くので、ちょうど7月の中頃、
  朝日を受けた教会前の糸杉と教会の影が、葡萄畑にまで伸び、
  農家は、まるで茂った葡萄畑の中に埋まった様子で、周囲は緑一色! 
       
  と、この春から一人で歩き出したカルページカ村への道ですが、
  四季の変化を見つめながら、
  それに、教会前からの遥かな眺めがとても素晴らしく、
  幾つものモチーフが得られそうで喜んでいます。

  ええ、shinkaiも歩けば棒に当たる!でございます、ははは。



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  今日の第2部  淡路島行き

  日本編の最終回、今回は明石から船で淡路島往復の様子を
  見てやって下さい。

  岩屋行きのジェノバライン、乗り場。

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  名前は変わったものの、船乗り場は前と同じ位置でしたね。
  でも、やはりスッキリと整備されたような・・。




  建物横から海辺に寄って見ると、懐かしい灯台の姿!
  これは変わらずでしたねぇ。

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  なんとなしレトロなイメージの船材屋さんが見え、
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  岩屋行き波止場の西側には、漁船などがいっぱい。
  高い建物類は、昔こんなにあったっけ?
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  発車時間少し前になり、岩屋からの船が静かに港に入ってきて、
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  す~っと横付けして止まり・・。  う~ん、静かだなぁ!
  昔は船の発着は、とても賑やかだった・・、と回顧に浸るshinkai。

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  乗って、ブルブルガタガタとエンジンが掛かり、船全体が振動し、
  一旦バックして船体が回り、逆向きにエンジンが掛かる時は
  船の後ろにいて、大きな渦ができるのを見るのが、
  いかにも船が出るぞぉ!という感じで好きだっだけどなぁ!

  今は客は全部船内に座らされ、波が飛び散りかかった後の、乾いて残った
  白い筋いっぱいの窓越しにしか外が見れず、上の席にも登れず・・、
  せめて窓は拭いて、潮の跡を落としてくださ~い!!
       
  と文句タラタラのshinkaiですが、ははは、




  それでも港を出てすぐ見える明石海峡大橋に目が行き、

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  前に来た時もすでに掛かっていた筈で、見た覚えは・・、
  ははは、と笑いでごまかし・・、
  う~ん、いくらコンパクトとは言え、カメラを持っていると
  その目で見るのですねぇ!

  なんと今ウィキを見ましたら、世界最長の吊り橋なんですってね!
  全長3911mもあるんですと。

  明石海峡は狭く潮の流れが激しいので、昔の船はず~っと流され揺れも激しく、
  遠回りする形で岩屋に行ったのを覚えていますが、
      

  今はちょっと揺れる、と感じたのが1度だけで、
  大きな貨物船が見えるのは、懐かしい眺め。
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  橋に近づき、上を走っている車なども見える距離となり、
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  舞子側の主塔も見え、
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  橋の下を潜り、
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  岩屋港に到着。 所要時間13分! 
  あまりに時間が短いと、感興も薄れるような・・!
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  港には、明石名物タコの絵が描かれた船が停泊していて、
  お墓参りの帰りに乗ったのは、この船でした。

     


  戻りに撮れた、主塔2本の明石海峡大橋。
  緩やかな橋のカーヴが良いですねぇ!  
  こんな機能美にはいつも感心、素直にカッコイイ!と思いますです。
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  明石城の櫓を、駅のホームから。
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  時間があれば城中の公園にも行けたのですが、残念。
  少しでもと駅の北側の道を渡りお堀端まで。

  かなり広いお堀で、噴水が綺麗な形に吹き出していて、
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  ですがね、フッと気がつくと足元のお堀の中には、
  素晴らしく大きな鯉がいっぱい泳いでいて、
  私が立っていると、餌を持って来たかと寄ってくるのです!
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  この白いのでも、体長が60cm位はあったかと思うのですが、
  それにしっかりどの鯉も太っていて、ははは、

  小父さん、大きな太い鯉がいっぱいお堀にいるの、ご存知でしたか?!





  そしてそして、もっともっと大きな鯉が寄ってきて!!
  上の写真のシロちゃんが小さく見える位の大きな奴で、
  それがです、こんな風に口を開けて、餌をくれぇ!と請求するのですぅ。

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  大きな鯉ですから、口を開けると口も大きくてね、勿論ね、
  きゃぁ~!と叫びたいほどの迫力で、吸い込まれるのではと、ははは。
  大きなパンでも、パクっと一飲みするだろうねぇ!!
  何も持っておらず、岩屋で買ったスダチのみで、ごめんよ。

  一体何歳くらいの鯉なんだろ?!
  ひょっとして100歳以上だったりして・・?!
  体が白くて良かったよね、黒かったらもっと恐ろしく見えるしね。

  という、鯨の孫みたいな、ははは、明石城のお堀の鯉でした!
       



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