・ ティツィアーノの生家 詰め と、スコミーゴ村の朝焼け 


  ティツィアーノの生家を詰めてみましたので、
  見てやってください。

  ティツィアーノの生家  ピエーヴェ・ディ・カドーレ

+DSC05054_GF.jpg   
  
  先回見ていただいた時からの違いは、
  奥の囲炉裏周りの壁と、床の石敷きの描きこみです。

  囲炉裏周囲の壁は、多分何度もの塗り替えだと思うのですが、
  あちこち剥げかけていたりする、その雰囲気を出したくて
  グワッシュの白で一旦描き起こし、それからまた色を何度も。

  暗い部分も入れたので、前回よりもブルーの色があまり見えませんが、
  しっかり塗りこんでいて、

  手前右の黄土の壁を描きこんだ時、漸くに、奥の囲炉裏端周囲と、
  手前入り口の空気が一体として繋がったように感じ、
  ではOKだったのだと思いました。 やれやれ!


  床の石敷きは、先回少し床が左に下がっていたのを、
  分かってはいたのを、ははは、横着し、やはり師から指摘され、
  へっへっへ、許容範囲にまで直しましたぁ。

  あちこち細かい点も、気が付く所は手を入れましたが、

  こんな感じでどんなでしょうかぁ。
     


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  木曜の、こちらの友人達の絵の内見会は、先にしっかり食べさせまして、

  カルチョーフィとサツマイモの天麩羅、茸3種の炒め煮、
  ベルザ(ちりめんキャベツ)の煮物、茄子とピーマンの味噌炒め、
  チーズ2種、カマンベールとタルトゥーフォ入り、
  胡瓜のキューちゃん風をサラダ代わりに、
  ワインはルイーザの夫レナートからプロセッコの差し入れ、
  果物類は彼女達からの差し入れ。
  shinkaiんちでは、肉類はでませんの、ははは。

  サツマイモは日本のに比べ、見かけも味もまるで劣りますが、
  やはり女子は、イタ女子もサツマイモが好きな事を発見。
  カルチョーフィの天麩羅はかなりの量があったのに、
  綺麗に平らげてもらい、茄子と味噌の組み合わせも好評、
       
  この夏以来大ヒットの胡瓜のキューちゃん風は、
  またもやジュリアーナがお持ち帰りに、ははは。

  というわけで計略どおり、後から参加の2人も含め、
  上々の結果となりました、やれやれ。

  とりわけ今回は新しく額入れした小品類が馬子にも衣装で、
  ははは、まだ最後の詰めが済んでいないのも良く見え、

  よく頑張った、素晴らしい! で無事完了致しました。

  あと1ヶ月、少し大きな方のも頑張りま~す!


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  今日の第2部  スコミーゴ村の朝焼け

  雲の写真が続き、すみません、ははは。

  木曜の朝ふっと見ると東から南にかけての空が、
  とても良い色に朝焼けしているのが見え、
  カメラを持って、家のすぐ近くの道にまで出てみました。

  最初は雲があまり途切れていなかったのが、
1-S09_7927_GF.jpg
     



  じきにうろこ状の雲となる変化で、
2-S09_7929_GF.jpg
3-S09_7931_GF.jpg
     

     

  少し雲が動き、朝日の光が漏れる部分が光り、

4-S09_7932_GF.jpg     

  ですがじきに、朝焼けの色も収まって薄い曇り空となりました。


  昨日と夜中に雨があり、一斉に黄葉が始まったのに落葉。
  お陰で今日お昼近くから良いお天気となりましたので、
  明日の日曜に歩く時は、コンデジを持って行こうかと・・。



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