・ お終いの猫と、 ポンツァ島の猫ちゃん、ワンちゃん 


  ドロミーティはシロールの階段の猫、
  そろそろと思いますので、見てやってください。

  チャ~オ! シロールの猫

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  先回描き起こした木の階段の木目なのですが、
  再度描き起こし、色を塗り、すり減った木目の感じも出しました。

  猫ちゃんのほうは、余り影をつけずにふんわりとしたく、
  濃い影の部分だけ入れ、後は顔を少し弄りました。
  目のアウトラインなどに気をつけ、
  先回よりも少し優しい目になったのではないかと・・!

  後写真を撮って後気がついたのですが、
  お尻の膨らみが、尻尾の濃い色で少し真っ直ぐすぎているので、
  この後直すつもりですが、

  こんな感じでどうでしょうかぁ?



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  今日の第2部  ポンツァ島の猫ちゃん、ワンちゃん

  本家ブログの方に「ポンツァ島」をアップしましたので、
  シロールの猫ちゃんもいることですし、はは、
  ポンツァ島で出会った猫ちゃんとワンちゃんを。

  とはいえ、猫ちゃんには一人しか出会わなかったのですが・・。

  南ラツィオのテッラチーナから船で1時間15分で到着。
  いっぱいの乗客で、やっと島に到着し、やれやれ。
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  カプリ島にちょっと似た感じの雰囲気で、ただしこちらの方が、
  全体的にもうちょっと庶民的な印象でしょうか。
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  ごった返す船着場で、踏まれないかとこちらが心配したワン君、
  これはパグかな?  横から、
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  前から。 うん、完全に体重オーバーですねぇ、君ぃ!
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  ミニバスで細長い島を縦断し、ほぼ島の北にある
  レストラン近くで出会ったこの子。
  お高いワン君でしょうに、なんとなしに放置されたワン君の様子で、
  ちょっと気になったのでした。
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  横の坂道を下って来る車にワン君が!
  あっと思ってパチッとやった1枚。

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 ほら、シニョーレが気が付いた様子でしょう?





  そして暫く行った先で、なんと待っていてくれたのですね!
  で2枚とって、ご本人にも見て貰い・・。
  はぁ、ワン君はまるで関心が無いみたいでしたけど、ははは、
  飼い主のシニョーレはとても喜んでくれ。
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  近くをすいすいと歩いていく猫ちゃん、スマートでしょう?
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  どこに行くのかと見ていましたら、トラックの陰の下にね。
  そう、本当に暑い日でしたもの!
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  この後、このレストランで我らはたらふく美味しいお昼をね。
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  ただ今本家ブログには、ポンツァ島 ・ 青い蒼い海、野性に満ちた風景
  をアップしております。    
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