・ 途中経過と仕上げに向けての3枚と、 農家の納屋 


  仕上げに向けて格闘中の3枚、ははは、を見てやって下さい。

  お祭りの日  アッシジ・カレンディマッジョにて

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  お祭りの中世風衣装を付けたアッシジの女の子、
  次の登場を待って見つめている場面なのですが、

  先回よりも衣装、背景、緑の縞模様はまだですが、
  地面も描き込んでみました。

  衣装の光の当っている部分は、本当はもっと明るく光るのですが、
  そうするとテカッと嫌らしくなるかもと、あえて明るい部分の
  段階を落とし、陰の暗さに比べて明るい、という程度にし、

  左上の濃い部分も、大人の衣装の裾に見えるくらいの陰影を付けました。


  少女の顔の頬の色、髪の毛の描き込み、手に持つ太鼓の撥など、
  そしてバックの緑色の縞模様なども検討が要りますし、
  地面ももうちょっと、などなど、
  あれこれもう少し描き込むつもりですが、

  全体としての進み具合はどんなでしょうか?
  衣装の様子は?
  色はこれで良いかな、と思っているのですがぁぁぁ・・。




  冬の黄昏 オリアーノ村

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  先回ブログにアップした後、どこもかしこも同じ様にどんより、と
  思い、何とか脱出を図らねばと、
  手前地面側も、空の夕焼けもかなり描き込みました。

  シラミ潰しと自分で呼んでいる紙の凸凹を潰す作業に、
  再度かなりの時間がかかり、
  師匠からご指摘を受けた木の種類による暗さなどにも気を配り、

  今こうして見ると、ちょっと暗さが強く見えるような、ですが、
  何とか収まったかな、という気がします。

  空の気弱な黄昏の赤さは、ディスプレイの中でかなり派手に見え、
  実際の方が、大地との一体感が出ている気がしていま~す。




  ここに地果て、海始まる ・ ポルトガル・ロカ岬

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  これは先回の時に途中まで描いていた波を、
  も少し奥の方まで描き加え、
  水平線の向こうを描きこみました。

  先回ブログアップを忘れたので、今回に。

  こんな感じで良いでしょうかぁ?




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  本日の第2部は、 農家の納屋と、凍る湖

  日曜の歩き会の時良く通る道筋を、少し外れた所に湖があり、
  農家の庭先の、多分私有地を抜ける感じでも行けますが、

  この農家の母屋に並ぶ納屋の感じがなかなか良く、
  入り口扉と、2階への階段と、
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  この横側の2.3階の窓は、全部潰されているのですが、
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  階による窓の形が違う事もあり、興味を引きます。
  何に使っていたんだろう?とエレオノーラに訊ねましたら、
  穀物倉庫だったかもね、という事でしたが・・。
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  冬の寒い寒い朝、湖の半分は凍っていたのですが、
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  こちら側の凍っていない方では、
  ガチョウと鴨が仲良く泳いでいましたっけ。
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  最近寒いことは寒いのですが、零下に下がる事もなくなり、
  陽射しが春めいてきた感じがします。
       
  日本は節分も済んだのですよね?
  なら、こちらもやはり春に向っているのですね、万歳!



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