・ 色鉛筆のお話、あれこれ 


  お絵描きの方も、ここ数日来の悪天候と体調不良にもめげず
  なんとか頑張っておりますが、
  今朝は更新予定していた絵の写真が撮れない程の曇り空。

  ならば、と急遽予定を変更し、
  最近ちょっと興味関心を持っている色鉛筆について
  お値段なども調べましたので、お知らせ方々ここに。
  まぁ、お気軽にご覧下さ~い。

  この写真は以前にも見て頂いた、私が使っているお絵描き材料で、
  左上にカランダッシェの水彩色鉛筆80色、
  その後色が増えまして、現在は約88色程に。

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  手前にカランダッシェのグワッシュのケース、
  ウィンザー・アンド・ニュートンのチューブ入り透明水彩セットも
  持っておりますが、
  右手に見えるハーフ・パンの透明水彩、色は殆どがシュミンケを常用、
  ドローイング・インクは自分で混ぜて作ったのも入れ、大体32色程。

  と言うのが、いつものお絵描き材料なのですが、
  最近色鉛筆を使いだした所、とても相性良く
  大いに気に入り、それで色鉛筆に関心が、という訳です。



  ここからの写真は全てサイトから拝借した物でご覧頂きますが、

  つまりこれが、今使っているタイプのカランダッシェに近いもので、
  現在はメタルの入れ物もデザインが変わっている様子。

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  色鉛筆を使いだした、というのには理由があります。
  と言うのも、水彩絵の具はすぐ乾くという利点がありますが、
  逆に早く乾きすぎて、色斑になるのが難点。

  私は水彩画を描く事に拘っている訳ではなく、
  使いやすい材料として使っているので、
  次々と重ねて描きこんで行く自分の描き方では
  少々面倒な点が色々とあり、

  まず、重ねた時の色斑が出来る事、
  そして、塗り色と乾き色が違う事、これは色作りにも関係しますし、
  この辺りに技術的な大きな難しさが。

  それに反し色鉛筆の良さは、既に出来上がった色がある事で、
  どういう色を重ねたいかの印象がすぐに掴めますし、
  水彩色鉛筆だと芯が柔らかく、上からどんどん重ねて行けます。

  つまりペンとインクで下描きし、水彩で色をつけ、
  色鉛筆で色を重ね、また水彩を使い、と
  使える材料がドンと増え、色の調子も取り易い、
  という便利さ、嬉しさで、気楽に使え、描けます!

  最近大いに使いだしてから、一層その便利さに気が付いたという訳で、
  使いながら、持ち色不足が気になったという、
  まぁ、これも一つの進歩と考える事にして・・。

  と言うのも、今迄色鉛筆はスケッチの際に補助的に使っていた位なので、
  色不足など感じた事もなかったのですね。

       
  カランダッシェの色鉛筆をばら売りしている店も覗きましたが、
  既に80色以上持っていると、それ以上は見つからず、
  サイトのオンライン店を覗きましたら・・、

  なんとまぁ、ああた、
  カランダッシェには、120色セットがあるのですぞぉ!
  知らなんだぁ!

  だが待てよ、と無い知恵を絞ったshinkaiの考えは、
  すでに80色以上持っているカランダッシェではなく、
  他メーカー、ファーバー・カステルの多色を持てば、
  色数は一挙に増える筈!!とね、ははは。



  でサイトで見つけた、この涎も垂れ、溜息ももれそうな、
  セットの数々をどうぞ!
  まず今の所はお値段は考えずにね、ははは。

  これらはもう色鉛筆のみでなく、パステルも鉛筆も一揃えの、
  書斎の重鎮とも言う感じのセットでして、

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  ・・shinkaiには恐れ多くも、勿体なくも、不要ですねぇ。



  では、この辺りはどうかなぁ、欲しいなぁ、という・・、

  パッと見に120色かと思ったのですが、
  こういう事には執念のshinkai、そろそろとディスプレイ上に
  指を伸ばし数えましたの、ははは。

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  はい、上段には64色、下段には66色、つまり130色!!!
  これは木箱で高いだろうけど、ああ~ん、素敵だぁぁ!!

  ですが、何度数えても130色なのですけど、
  サイトでは、この写真で120色セットと出るのですね。
  130色で検索をかけても、出ません。
  どういうこっちゃろ?

  因みにです、アマゾン.itでは、これと同じなのかどうか、
  写真が小さすぎて、本数が数えられないのですけど、
  同様の木の黒箱120色、379.29エウロというのが・・、
      


  そしてこちらは、メタルケース入りで、120色入り。

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  こんな写真も見つけました。
  ああ、こんなばら売りの店があったらねぇ!
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  所で皆さんも、近年のファーバー・カステルのグリップ式の製品、
  鉛筆でも鉛筆削りでも、横にゴム式のぽつぽつがついている、
  握り易い製品をご存知でしょう?

  で、社のHPには、そのグリップ式の色鉛筆のみが掲載されていて、
  それには60色セットまでしかないのですね。
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  と言う事は、ゆくゆくはファーバー・カステル社の製品は、
  皆このグリップ式に統一されて行くという事かな?

  ならば、今この時期、古いタイプはお安いのが出るかも?!
  うふ、うふ、うふん。
  水彩タイプのA.Dùrerちゃん、待っとってやぁ! 
       
  は~い、この頃は本当に欲しいと思う物が無くなって来ていますが、
  とは言え、はは、まぁ、カメラのレンズで欲しいのはありますけんが・・、
  今回は久し振りに、ちょっぴり寝ていた子が起きた、という・・。

  まぁね、お絵描きの材料が欲しいというのは、
  まだ良いよね、不良ではないのだ、shinkaiちゃんは、ははは。



  所でサイトで見つけた、これぞ道楽の極とも言えそうな方の
  コレクションをどうぞ!
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  ひとこと言わせてもらえばぁ、
  ・・ワッチはこんなに要らんなぁ、使いこなせんもん。



  ファーバー・カステルの楽しい宣伝をどうぞ!

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  うん、shinkaiの夢はね、これ!
  Yes, I have a dream!! 
  
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  はい、久し振りに色に迷う、きゃはは、私ですぅ。

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  ただ今本家ブログには、街並みツァー n.2 ・ ルッカ中心部を一巡り
  をアップしております。
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