・ ピエンツァ、自転車の風景 描き始め と、 モンティキエッロ点描 光と影

ピエンツァのビチ(自転車)を描き始めているので見てやって下さい。

自転車のある風景 ピエンツァ   35x26cm 5号

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この春のトスカーナ旅行のピエンツァでのモチーフで、町独特の茶色の、
如何にも脆そうな石壁の前に止めてあった何台かの自転車の一つ。

ぱらぱらの小雨が降ったりで、軒下の自転車は濡れていませんでしたが、
石畳の手前側が少し雨に濡れていて、
湿度のせいか、壁の茶色がとても濃い、暖かい色に。

ああ、良いなぁ、と思い、その内の一つを選んで描き始めたのですが、
良いなぁと思った時には、描くのが大変なのには思いが行かず、ははは、
いつもの事ながら、ひいひいと、

水彩で色を2度ほど塗り重ね、今、下描きした壁の石や煉瓦の存在証明を、
ははは、色鉛筆で描き始めた所です。


壁と石畳との線がほぼ直線で、大丈夫かなぁ、とは少し気になりますが、
石畳を描きこめば何とか大丈夫だろうと、自分に言い聞かせ、へへ、

頑張りま~す!


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今日の第2部   モンティキエッロ点描 光と影

ピエンツァの第1部にちなみ、お隣のモンティキエッロの町の様子をご覧下さい。 
曇り空、今にも雨になりそうなお天気で、余り色が出ていませんが、

ピエンツァから見たモンティキエッロの町。

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モンティキエッロに着いてからもどんよりの曇り空でしたが、その内に雲の晴れ間から
陽が射し始め、待ってましたぁ!と、再度あちこちを撮り直したのをご覧頂きますね。

それはもう光が当たるだけで、影が出来るだけで、風景はガラッと変わりますもの。

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この一帯は教会周辺で、右下に少し見えるのが教会の石段です。

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階段の反対側、南から。

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教会南側にある広場の井戸と、向き合う家並。

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町の東端の方に。

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町の門も来た時はどんより、影無しでしたが、

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少し町から下って来た所から眺めるピエンツァの町。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの発明になる、ヴェネツィア式製材所の見学 を  
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