・ ヴェネツィア 途中経過と、 乗馬を楽しむ人々 


  ヴェネツィアはサン・マルコ広場の、ドゥカーレ宮と街灯の
  途中経過を見てやって下さい。

  ヴェネツィア サン・マルコ広場 (改題 サン・マルコ広場の街灯)

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  一見優雅なアーチと丸い花飾り、円柱の柱頭も、
  いざ描くとなると、とても細かくて大変な仕事量で、
  漸くにここまで詰めましたが、

  街灯と鳩の方はまだ殆ど手付かずで、
  下の大きなアーチの内側は、色が濃くなりすぎて消しゴムで
  ゴシゴシと消した所です。


  大理石の細工の方は何とか一応手を入れたので、
  これから様子を見て、明るく描き起こしたり、明度を整えたり、
  そうそう、欄干の部分も描かなければ・・!

  今はなんとなしピリッとした空気がないのが、
  我ながら、あまり気に入りません。
       

  一番左の円柱の左の隙間が、一寸中途半端で気になっていますが、
  右側同様に隙間を無くしても良いものでしょうか?
  それに一寸左に傾いていますね。

  一度描いてみたかった丸い花飾りのアーチなのですが、
  これが済んだら、暫くは満腹感が続くかも! ははは。



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  今日の第2部   乗馬を楽しむ人々

  8月末の日曜の写真の一部ですが、
  コネリアーノの町から北に、オリアーノ村に向う途中
  少し大きな湖というよりも、日本の感覚で言うと大きな池があります。

  プラデッラ湖・Puradellaといい、
  一度冬の凍ったのを見て頂いた事がありますが、
  小さな島があり、水鳥がいて、鱒もいると聞いていて、
  夏の末の日曜の朝、寄ってみました。
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  なんと初めて見た、魚釣りの人々で大賑わいなのに驚き、
  一人のシニョーレに、たくさん(魚が)いますか?と聞くと、
  ニエンテ、ニエンテ!! 全然!との事。 ははは。


  岸を歩きながら写真を撮り、そろそろ引き上げようかという時、
  大きな女性のお喋り声が響き渡り、
  近くのシニョーレが舌打ちしたほどで、ははは、

  向こう岸の奥に見えてきたのは、こんな乗馬姿!
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  待っていると、傾斜地を下り、こちらに曲がった一行が来ます。
  総勢5人のアマゾンたち!
   
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  すれ違う時に「ボンジョルノ!」と挨拶をしつつ、
  撮らせてもらいます。
  ほら、皆さん、にっこり笑っているでしょう?


     

  アマゾン達かと思ったのですが、最後から2人目は少年かも。
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  彼らは坂道を上って行き、shinkaiは隣の畑を撮り、
  靄の日の逆光で色が見えませんが・・!
  さて引き上げようかと思ったら、
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  向こうから、今度は男性一人の乗馬姿。
       
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  すれ違う時に挨拶を交わしましたが、
  この道は、日曜日には結構乗馬での道筋になっているのかも、
  と思ったことでした。

  馬の背の上の高さから見える風景は、また格別でしょうね?!

  魚釣りの男性達、湖の様子は次回に。



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  ただ今本家ブログには、サン・ジミニャーノから、ヴォルテッラへの道
  をアップしております。   
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