・ ドロミーティの猫 そろそろ と、  ドロミーティ麓の村々



  ドロミーティの村の猫ちゃん、様子を見てやって下さい。

  2階のテラスから  ドロミーティ、トルナディーコの猫

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  先回見て頂いた時の一番の問題は、背後の山との関係、
  猫ちゃんの色、体の影の色の問題から、猫自体がはっきり見えない、と
  いう事でした。

  これは私自身も考え、手を入れたと思ったのですがまだ不足で、
  同じ事を師からも指摘されましたので、
  その点に気を付けて影の色を入れ、また逆光に光る白い毛も描き入れ、

  と猫ちゃんが乗っているテラスの木製の柵の色を全体に落としました。
  ニス塗りでしっかり反射しているのもあって描きづらい色ではあったのですが、
  木目などもも少しはっきりさせ、色を一段落としたことにより、
  猫ちゃん自身も見えやすくなったと思います。

  背後の山の木々の色は、逆に先回よりもブルーを濃いめにしました。


  という所で、どんなでしょうか?



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  今日の第2部   ドロミーティ麓の村々

  絵のブログの方の引っ越しが一応済みまして、ブログ自体は2012年の2月から
  始めていたのですが、新しい方には最初をへずりまして10月からの分を載せ、
  それで最初の頃に載せていた第2部の写真が余り、
  勿体ないので、はは、使える分はリサイクルさせて頂こうと思います。

  が、下書きは古い分が全部文字化けし! 何を書いたのか分からずで
  細かいご説明は無理ですが、どこの写真かは分かりますので、
  大体の様子のみを、でご了承願います。


  今回見て頂くのは、夏に出かけたアルト・アディジェにあるシロール・Sirorの村、
  ここに息子のセルジョ一家が夏の家を持っていまして、
  夏に何日か出かけた時、皆で一帯を歩きに出かけた時の物です。

  山小屋風の家があり、

1-014_GF.jpg



  
  これは一帯の中心の町、フィエラ・ディ・プリミエーロを遠景で。

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  これは私の絵のモチーフにもなった納屋の窓。

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  これも納屋の木組みですが、昔からの知恵が生きている興味深いもの。 

5-983_GF.jpg




  下が農家、住まいで、上が木材・薪などの貯蔵、納屋部分で、
  手前の木造の家は、半ば廃屋になっていましたね。

6-016_GF.jpg



  北奥に聳えるドロミーティの山。
  
7-964_GF.jpg


  シロールの山の家については、その1と2

  ドロミーティ全体のご案内は



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