・ 暑中お見舞いを!  フリウリ山中より、バルチスの水の色


  皆さま、暑中お見舞い申し上げます!

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  梅雨明けの暑い日をお過ごしと思いますが、
  今日は暑気払いに、を口実に絵のアップを1回お休み頂き、ははは、
  
  フリウリ山中のエメラルド色の湖の写真で、涼しさをお届けです。

  上は、ヴェネトからフリウリの山中に入り徐々に下って来て、
  バルチス・Barcis の町の手前、フリウリ・ドロミーティからの
  チェッリーナ川・Cellinaが湖になる所。

  水深が深くなる場所から水の色が変わるのが良く見えます。




  こんな透明の水に見えるのですけど、

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  少し集まると、もうエメラルド色に見えるのですね。

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  まだ流れが細くて川原が広がる場所では、日向ぼっこ、いや日光浴を、ははは、
  している女性とかカップルもいて・・。
  
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  バルチスの位置をどうぞ。
  本家ブログに今回載せているアウロンツォとの関係が分かるように、
  ピエーヴェ・ディ・カドーレが北に見えますが、
  ロンガローネ・Longaroneから東にフリウリ州に入り、
  下って来てバルチス・Barcis.

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  ピエーヴェ・ディ・カドーレのティツィアーノの生家博物館

  ダムへの山崩れの大災害 ロンガローネ  http://italiashio.exblog.jp/5406116/

  子供キャンプに参加 チモライス・Cimolais  http://italiashio.exblog.jp/10075207/
  
  ベッルーノ・Belluno  http://italiashio.exblog.jp/9831542/

  刃物の町 マニアーゴ・Maniago http://italiashio.exblog.jp/9520358/

  素晴らしい壁画 スピリンベルゴ・Spilimbergo http://italiashio.exblog.jp/10044969/

  アヴィアーノ・AvianoにはNATOの空軍基地。





  町外れから中心を眺め。  

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  町外れのこの位置に橋があり対岸に渡れます。
  以前、対岸から眺める町の様子は素晴らしかろうと渡り、ずっと良い場所を
  探して行きましたが、残念林がずっと続いており、たまに開けると別荘、
  という訳で、目論見は見事に外れましたです。





  町中にあるこの古い建物を改修した素晴らしい建物は、
  モチェニーゴ・チェンティ邸・Palazzo Mocenigo Centiと分かり、

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  町中のあちこちの宿泊施設23か所を一括して管理、紹介する市の事務所で、
  サイトはこちらに。 http://www.albergodiffusobarcis.it/it/
  この建物自体も、アッパルタメント、というので台所付きになっている様子。

  町中の建物類は、第2次大戦中にパルチザンとの戦いで、オーストリア軍が
  破壊した後の建物群で、フリウリの古い田舎の素敵な民家でなく、
  それが少し残念ですが、そのせいもありshinkaiは町中の写真を撮っておらず!

  が近隣一帯に古い村々が点在しますから、夏のヴァカンスを緑の中で、
  そして泳ぎも出来る、という良い環境ですね。





  エメラルド色の湖。  

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  そうそう、ですがこの湖は自然湖ではなく、戦後に造られたダム湖なんだそうで、
  そういえば南の対岸を走った時、最後はダムの上を通り国道に出ましたっけ。




  ドイツ人家族と思われる人たちが楽しんでいましたが、

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  西に臨むドロミーティの山々。

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  そして、湖にはこんなに大きな魚、鱒がいるのですよ。
  shinkaiは一度この町でのお昼に鱒を食べましたっけ!
  
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  バルチスの以前のご案内 http://italiashio.exblog.jp/10161707/

  ドロミーティ一帯の旨いもの! http://italiashio.exblog.jp/21190854/
  


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