・ ドロミーティの猫 と ・ ゴンドラの意匠


  ドロミーティの麓の村の猫、仕上げに向けて、を見てやって下さい。

  2階のテラスから  ドロミーティ、トルナディーコの猫

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  なぜか写真全体にブルーがかった様な色になりましたが、
       
  そろそろ仕上げに向けて、と思い頑張りました。

  まずテラスの背後のブルーの部分は、かなり離れた山並みの緑で、
  それと逆光の中の猫ちゃんとの空間と色の関係で、

  絵の中で猫ちゃんがしっかり見えるように、とも思い、
     
  最初考えていたよりは、背後を明るくし、

  猫ちゃんの目が上から見下ろしている目になるよう、これがなかなか難しく!
  まぁ、何とか近づいたかな、と。

  そして、デブ猫ちゃんのお腹のフクフクを潰さず、汚れたように見えず、と。

  そうなんです、やっぱり可愛く見える猫ちゃんでないとね、
  申し訳ないじゃないですかぁ、ねぇ、ははは。


  テラスの木の柵は北国特有のもので、ニス塗りでしっかり光っているので、
  余り好きでない赤茶の柵を描かずに済み、ははは、

  という様子です。
  どんなでしょうか?


  ドロミーティ全体のご案内 http://www.italiashiho.site/article/451270774.html


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  今日の第2部   ゴンドラの意匠

  本家ブログの方でヴェネツィアを載せていますので、それでこちらには
  ゴンドラの様々な意匠を、と言ってもほんのちょっぴりですが。

  この場所は、サン・マルコ広場の時計塔の下を通っての道をまっすぐ北に、
  リアルト橋より手前のバレテッリ橋・Baretteriと調べて知りましたが、

  これはまだ新しい細工に凝ったゴンドラで、いささか無理なアングルで撮りましたが、

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  舳先の「ドージェの冠」と呼ばれる幅広の部分には、
  ヴェネツィア共和国の旗、シンボルの有翼のライオン像が彫られているのも見え、
  これだけでも初めて目にしましたが、

  長い舳先部全体に見事な彫りが見え、




  こちら、艫の部分にも彫り!!

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  そして隣に係留していたもう一つのゴンドラも、これまた見事でして、
  こんな感じの彫りで埋まっています。

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  はい、shinkaiが一人で興奮しているみたいですけど、ははは、
  何も彫りが施されていないシンプルなゴンドラもたくさんあるのですよ!





  この小運河の向かい側に、小さな運河沿いに窓の開いたレストランがあり、
  ここを何とか描きたいと、ははは、狙っているのでして、
  このゴンドリエーレを狙っているわけではありませんです、ははは。

6-9322_01_GF.jpg




  上の写真が黒色主体のゴンドラでしたので、こちらはリアルト橋脇で撮った
  少し派手目の座席部分を。

  最初のこれ、黒人が目隠しの柄はサルデーニャ島のシンボルなのですが、
  何か関係があるのかな?

7-9337_01_GF.jpg




  そして、ネプチューン像、

8-9336_01_GF.jpg




  と、天使と人魚? 注文主の空想イメージが羽ばたいたのか、
  でも天使がヌードの男性というのがねぇ、ははは。

9-9335_01_GF.jpg
       

  ゴンドラについてのあれこれはこちらに。 




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  ただ今本家ブログには、         

  アップしています。



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