・ カステルムーツィオ そろそろと、 トゥレヴィーゾ行きのお昼ご飯 


  カステルムーツィオがそろそろと思いますので、見てやって下さい。

  丘の上の古い町 カステルムーツィオ・トスカーナ

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  この写真では少し色が沈んで見えますが、
       
  全体にせっせと、空も、建物、家並も、丘の斜面の木々も、
  たくさんあるオリーヴの木も、描き込みました。


  空の色も以前よりも少し濃く、少しの斑にし、

  新芽の木の色にはもう少し見える濃い黄やオレンジも入れるようにし、
 
  オリーヴの木の幹が今は同じように見えるかな、という気がしていますが、


  細かい点はまだもう少し詰めないといけませんが、

  大体こんな感じでどうかな、と自分では、はい。

  どんなでしょうか?   



 *****

  今日の第2部   トゥレヴィーゾ行きのお昼ご飯

  5月1日の祭日に出かけてきたトゥレヴィーゾの街。

  日本の浮世絵などの展示会を見て後、
  お昼ご飯を仲間と近くのオステリーアに行き、軽く済ませましたが、

  久しぶりだったのと、展覧会がなかなか良く、仲間ともあれこれ
  日本の事を喋ったりで楽しかったので、様子を撮りました。


  展覧会場は旧市街の中心にあり、
  細い小路を抜ける間にも、こんな古い建物があり、

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  考えてみると、すでに何度も行き、あちこち歩いているのですが、
  それでもまだ通った事のない道があちこちにあるわけで・・、
  古いチェントロ・中心街には、まだまだ掘り出し物がいっぱいかも!


  その名もずばり、13世紀の館・パラッツオ・デイ・トゥレチェントの裏側に出て、

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  以前一度皆で行った事のあるオステリーアに。
  ここの女主人は愛想なしの口悪でしたが、ははは、
  似合わぬ美しい百合の花が満開!!

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  ここはオステリーアといっても、簡単な作り置きの料理で一杯やる、
  という感じの場所で、
  野菜中心を3人前、魚のを1人前、肉を1人前と注文し、




  見繕ってくれて勝手に出てきたのが、これは野菜中心の3人分。

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  パンにチーズとドライ・トマトとか、ラディッキオの煮物を挟んだもの、
  具入りの卵焼きに、ピッツァ風、ゆで卵。




  これは魚と肉が一緒になったもので、

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  肉団子、ゆで卵、手前の白く見えるのはタラのパテ風、
  奥左はスモーク・サーモンとクリーム・チーズ、右奥は確かハンバーグ。




  エレオノーラの頼んだ肉のは、撮り忘れで、

  これは関係なく出てきた茹でジャガイモにパセリとオリーヴオイル。

DSC06578_GF.jpg     

  飢えていたので、皆あっという間にビールと白ワインで平らげ、ははは、


  満足の笑顔、エレオノーラ。

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  ヘルガ、左と、ジュリアーナ。 

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  そしてロレダーナ。

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  ちょっと一息いれ、落ち着いたところで支払いをし、一人11エウロ、

  カフェはよその場所にしようと出て、

  思いがけずに公開していたパラッツオ・デイ・トゥレチェントの内部も見れ、

  駅方面に歩いてカフェ・テラスで、また一息、ははは。

DSC06635_GF.jpg     



  という、春の気持ちの良い日、トゥレヴィーゾ行きでした。




 *****

  ただ今本家ブログには、
                   
  をアップしております。       
  http://www.italiashiho.site/
  ご訪問、よろしくどうぞ!

 


       

この記事へのコメント

  • 小父さん

    Unknown
    こんばんは

    前に失礼なコメントを残した分ですね(汗)

    今、改めて前回のページに前々回の分と  「 ・・・ カステルムーツィオ ・ 古い小さな町の散策を ・・・ 」
    を拝見しました。

    すると、正に本家ブログの終着点の写真の雰囲気に達せられたように感じました。

    木々にいかに思いを込められたかという印象です。
    もちろん他も!

    創作という作業の奥の深さを感じますね。

    映画『ターナー、光に愛を求めて』で思い出しますが、絵画に終わりはないんですね。

    shinkaiさんも時間が経てば、また手を加えられることもあるんでしょうか?

    見直しました。
    やっぱり、私は木々に一番魅かれるます。

    【第2部】

    >日本の浮世絵などの展示会を見て後、

    イタリア人から奇妙には思われないんでしょうか?(笑)

    Osteriaとはパスタやグリルした肉や魚のような地方の名物料理がほとんどであり、相席で食事を提供されることも多かった~wiki

    なるほどなるほど

    なんと「13世紀の館」ですか!!!

    >ここの女主人は愛想なしの口悪でしたが、

    おっかしい、でも味はいいんでしょ?

    >これは魚と肉が一緒になったもので、

    面白いです!

    いつもの素敵なお友達ですね。
    ワインが入ると余計話も弾むでしょう。

    そうそう、浮世絵にまつわる話題も盛り上がったんですね。
    楽しさをお裾分けください(笑)

    どうも有難うございました。
    2017年05月09日 00:24
  • shinkai

    Unknown
    ★小父さん、こんにちは! コメント有難うございます。

    はは、ご親切に有難うございます、 お気遣いなく!!

    木を描くのは苦手意識、というか、面倒くさいという、ははは、気持ちがあるのですが、
    風景を描くのにそう思っていては始まらない、と考えるようにして、この傾斜地の木々を頑張りました。

    気を付けたのはオリーヴの木の葉の色で、他の木々と比べると緑の色が違うので、それの描き分けと、
    やはり山の傾斜地の存在感でしょうか。

    絵に終わりはない、というとカッコが良いですけど、ははは、
    現実には自分が今描ける力から見て、十分かどうかで終わらせるわけで、その力がどの程度かが問題なんですねぇ・・。


    今回の展覧会を見て、仲間たちは結構楽しんでいたと思うのですが、
    さぁ、それがどの程度まで本当に分かったかどうか、絵についても、日本文化についても、やはり疑問だなぁと後で思った事でした。

    オステリーアというのは、レストランではなく飲食店という印象で、
    はい、ここのはパンなどもちゃんと温めて出てきますし、味は良かったです。

    あの女主人は、こちらがあれこれ言うのに、チッタ!(黙れ)って言うんですよ、客というよりも仲間に言うみたいに。ははは。

    ですがね、私はイマイチ、パン食は朝はともかく、本当の食事ではない気がしまして・・! 
    お昼は何かちゃんと、パスタか何か食べたいので~す。
    2017年05月09日 13:51

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