・ アッシジの薔薇窓 途中経過と、 ホテルで盗まれる品々のランキング!

アッシジの薔薇窓を描き込んでいますので、見てやって下さい。

薔薇窓 アッシジ    33.5x24.5cm  4F
  
+DSC03085_01_GF.jpg

先回見て頂いた時は、まだ下の扉上のアーチは形のまま、上の薔薇窓も
形を取って一応の色を置いた所でした。

で、下のアーチの色と飾り模様、その上の横一列の飾りも描き込み、
上の薔薇窓は描いてはまた潰れた所を描き起こし、というのを繰り返しており、

今一番真ん中の円の、円柱を何とか円柱になる様に収めた所で、はい、
外側の大きな円の円柱は、まだ白のグワッシュで描き起こした所で円柱には程遠く。

この外側から2周目に一周りする円柱が、一体何本あるかと今数えて見ると46本! 
ついでに中心円の円柱は12本で、その周囲に丸い5つの穴あき円が14個、
で、一番外側にある円の大小2個の円を一組と数え、22個、つまり44個ですか、
ふ~む、昔の人は偉かった!!

shinkaiは描きながら、あれこれ気になる形の部分を訂正していますが、
それでもパッと見にもまだおかしい部分もありなので、ああ。

下のアーチと薔薇窓の間の横一列の線は、先回右上がりだったのを訂正し、
ついでに上の横一列も少し訂正し、これで何とか形自体は収まるように願いますが、
今まだ周囲の壁はまるで下描きのままで。


これに使っている紙はカンソンの水彩紙なのですが、だんだんあれこれ描くにつれ
分かって来た事は、この紙はshinkaiには柔らかすぎ、キメが滑らか過ぎる事で、
描き込むにつれ、うっかり強く描くと紙の表面がよれますし、私の様な描き方だと
色が乗りにくい、重なりにくい事も分かって来ました。


と、今回薔薇窓を描くにつれ、建設後7世紀以上を経、修復も経て、
今は殆ど見えない、殆ど無くなってしまっている円柱にも、周囲の円にも、
かってはあった金入りのモザイクの装飾を何とか描けないだろうか、と、

つまり建設された時に見えた筈の、かって中世の人々が見ただろう金色燦然たる
モザイクがあった聖堂の、今の単に白い形だけでない、色鮮やかな部分を何とか、
という思いがあり、

それぞれに金色を入れたのですが、使える金色と濃淡の関係が上手く行かずで
なかなか難しく、手こずりながらまだあれこれ試していて、

と同じ理由から、正面からは見えない薔薇窓のガラスの色も濃淡のみではなく、
中央に実際ある黄色と、周囲にはブルーの濃淡を入れて見ていて、
一番外側の大小の円の繋がり部分の下地は煉瓦壁の様なので、その赤さも。

という様な試行錯誤を重ねながらやっています。

ええ、かなり自己満足の為にやってみているのですけど、ははは、
まぁ、絵は描く人間が満足しませんとね、描く事が詰まらなくなりますものね、へへ。

という様な所で、また頑張りま~す。


*****

今日の第2部   ホテルで盗まれる品々のランキング 10!

今日はサイトでたまたま見つけたこの記事、考えて見れば、そうよね、あれこれと
盗まれるんだろうなとは思っても、深く考えて事も無いので可笑しくなり読んでみたので、
お裾分けを皆さんにも!
          
サイトはこちら、Classifica dei 10 oggetti più rubati in Hotel.

ナプキン、スリッパ、石鹸などはねぇ、すぐ頭に浮かびますし、まぁこれらはねぇ、
お持ち帰りが当たり前みたいな、ははは、様子にも思えるのですが、他には?!

という事で、では一番下の10位から始めますね。

10. タオルとシーツ

10-asciugamani.jpg

高級ホテルでの泥棒! 簡単に想像できますよね? だって柔らかくて、香りが良くて、
おまけに綺麗にたたまれていますものね。

シーツやタオル類は、盗難癖のある客人から大変に評価の高い物で、
でもどなたかは、枕や上掛けや毛布もお持ち帰りになるのがいると!

ですがね、これはまだランキング10位なんですよ! 末恐ろしいでしょう、ははは。



9. 感電地と電球

9-lampadina.jpg

本当に?! と思うでしょ? そうなんです、たくさんの人が「想い出に」、ははは、
テレヴィのリモコンの乾電池や、ベッド・サイド・ランプの電球や、
ランプ・シェードをお持ち帰りにね。



8. 本

8-libri.jpg

たくさんのホテルがお客様用に小さな図書室を持っていますよね。 そう、その
ちゃんとした本が暫くの間借用され、読書の間に個人の鞄の中に消えるのですって。 

残念な事に、たくさんの「巻」が文字通り盗まれるのですと。


雑誌はねぇ、分かりますが、全巻揃いの本などだと本当に残念な事。



7. 電気湯沸かし器

7-bollitore.jpg

イタリア人は余りこの器具を使いませんが、これはかなりの国の人の台所などに
あるもので、それらの内、一体どれほどがホテルからやって来たものか・・。


そう、日本の家庭には必ず立派なのがありますよね、でもイタリア人は家では
使いませんね、確かに。

で、日本のホテルには必ずと言ってよいほど備えられていて、shinkaiは重宝して
いますが、逆にこちらのホテルには無く、
簡単に食事を済ませたくなっている今時は、これがあればカップ・ラーメンを持参しと、
ええ、今頃はイタリアにもカップ・ラーメンのあれこれがスーパーにね、
済ませられるのにと、次の旅行時までには備えようか、と考えていたのを思い出し、

そうか、ボッリトーレ・エレットゥリコ・Bollitore elettricoというのかと知り、
アマゾンやebayで調べると、20エウロから30までで買えるのを知り、
図体が大きいけど、という危惧には、折り畳むと半分程の高さになるのもあり、OK!



6. ミニ・バーの、食品と飲み物

6-minibar.jpg

部屋にミニ・バーがある、何と嬉しい事! ちょうど良い程の時間続く、
小さな幸せが実現でき、ホテル料金に含まれていない。 
で、多くの人はそれを無視する事にし、楽しむ事に・・!



5. カーテン

5-tende.jpg

そう、窓のカーテンも持って行くのがいるのですと。



4. 額

4-cornici.jpg

なんで額? と思うでしょ? でも中には、絵や写真をしっかり眺め評価し、
自分の家に掛けたいと思う人もね。


額というよりも額縁共の作品、ですね、これは。
以前聞いたのは、ホテルの絵は鞄に入らない程の大きさでないと、というのが・・!



3. 食器類

3-stoviglie.jpg

ヴァカンスにはナイフが必ず必要で、リンゴの皮をむくにも、パンを切るにも、
しっかり閉じられている包装を解くにもね。 
そう、残念ながら、誰かさんは本当に使っている振りをしながら、フォークを、
スプーンを、ビフテキ用のナイフや、大スプーンも消すのですね。



2. 美術品

2-opere-d-arte.jpg

素晴らしい絵、ちょっと変わった彫刻、興味深い版画。 「ねぇ、我が家の居間に
ちょうど良くない?風景は我らの寝室に掛けたいね」 という様な会話が
ホテルの部屋で交わされ、文字通り美術品が行方不明になるという具合。


これは4.の額と同じかとも思うのですが、ひょっとして、こちらはかなり上等な絵とか
作品の事ですかね?

ロビーなどは別として、余りホテルで良い作品が部屋にかかっているのを
見た事がないと思うのですが、はは、shinkaiが泊る程度のホテルではね、
ひょっとして、これも高級ホテルの方かな?!



1. 聖書

1-bibbia.jpg

はい、第一位は世界で一番売れている本! ホテルの部屋の小箪笥の抽斗にあります。
いや、違うかな、 単に69パーセントのイギリス人が、鞄の中に入れたことを
認めているので・・。
所で、「十戒」の内の一つは「盗むな」では無かったっけ?!


最後の第一位が「聖書」だというのは、ちょっとしたお笑いですが、ははは、
う~ん、shinkaiはホテルからはトイレット・ペーパーを1巻き頂いた事がありますねぇ。
靴の中がグチョグチョに濡れて、家から持参のキッチン・ペーパーが無くなってしまい。

広島のホテルのレストランからは、昔、銀のフォークを一本、へへ、今も家にありますが、
今頃は飛行機の機内食も皆プラスティックになってね、寂しくなりましたねぇ、ははは。

で、皆さん方はこれを読まれて、あっ、そうか、あれ! と思われません様にね、ははは。


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ただ今本家ブログには、
イタリアで一番美しい、10の浜辺  (skyscannerによる) を
アップしています。
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